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02
2019

Gecko Marketに行ってきました

CATEGORYPhelsuma
  こんにちは。ぶりくらに行けるか結構怪しくなってきたので、今年も Gecko Market に行ってきました。どうやら同日に埼玉ブラックアウトが開催されていたようで、9時半くらいに受付行っても105番と人が少なかったです。参加する側としてはこれくらいの方がありがたいですね。あと何人かの方には体調のことを心配して頂いてしまいました。声をかけてくださった方々、ありがとうございました。なんとかこれからもやっていけそうです。

他のイベントでも行くたびに思うのですが、あの手首に青いバンド付けられるの本当に恥ずかしい(笑)。受付が済んだので入場までの間スタバで休もうと思ったのですが、みんな考えることは同じようで、2階がみんな青いバンド付けた人で埋めつくされてて気持ち悪!!って思いましたね(笑)。しかも結構大きな声でみんな話してて・・・流石に恥ずかしくなって腕時計を反対の手首につけてバンドが見えないようにしていました。バンド付けて一度解散させるこの方法は並ばなくて良いので一番良いとは思うんですが、次からは長袖にしようと決めました・・・








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Phelsuma klemmeri


 キガシラヒルヤモリ Phelsuma klemmeri を何匹か購入してきました。これで我が家のキガシラは6匹に。今回は大変尊敬している方から直接買わせて頂けて嬉しかったです。まだ小さい個体はアサギマルメヤモリの自家CB達としばらく一緒に育てていこうかと。こいつらもCBは小さい頃からレパシーを与えているので、同じ餌で済むのがありがたいです。
 



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ポージングしてくれたPhelsuma klemmeri


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Phelsuma klemmeri の幼体


 サンスベリアと竹と本種の相性は最高ですね。「昼は竹の上で動き回り、夜になるとサンスベリアの根本で寝る」といった生活パターンで、見ていて飽きません。昼行性ヤモリってケージを開けようとするとこっちを興味津々に見てくるところが可愛いですよね。なんとも愛らしい連中だ。







あとはこんなのも買ってきました。




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Homonota uruguayensis



 ウルグアイマークランドゲッコー Homonota uruguayensis です。ウルグアイのランドゲッコーです。如何にも岩場を駆け回ってそうな見た目してますよね。ウルグアイの動物は流石に初めてだ(笑)。鱗の感じがザラハダヤモリみたいでかっこいい。意外にも速くなくて、全然扱えるスピードでした。最初は買うつもりなかったのですが、好きな人に持って行って欲しいとの熱い押し(笑)にせっかくだから持って帰ってきてしまった。
これは別に繁殖とか考えず、レイアウトして活動している姿を見て楽しみたい。まだ何も考えてませんが、W40cmくらいのケージに岩を組んだレイアウトケージをそのうち用意してやろうかと考え中。もしできたらまたUPします。



 最近かなり増種しちゃって驚かれるんですが、乾燥系ばっかりなので世話も週2回程度で正直あんまり世話の負担変わってないんですよね。餌代が少し増えたくらいか。むしろ世話していた方が色々忘れられるので心のケアにもつながっている気がします。
あと全然関係ないのですが、去年行ったマレーシアの写真をFlickrにあげたので、よかったら見てください。今だにブログ用記事は途中のままなので・・・



28
2019

冬用ソロキャンプ装備紹介

CATEGORY未分類

こんにちは。

 

 唐突ですが、「水曜どうでしょう×ゆるキャン△」コラボが発表されましたね!僕は両方の大ファンなのでほんと嬉しかったです。おまけに水どうはついに新作放送が近づいてきて、すごく楽しみです。また最初から見返さないと。


 ゆるキャン△のおかげか、ここ2年くらいキャンプブームのようで、キャンプ場もオフシーズンでも混んでたりする事があって驚きます。最近ではマナーも問題になってるみたいで、キャンプ場が閉鎖なんて事態にもなっていますよね。ペット業界も全く同じだと思うのですが、母数が増えるとバカの割合も増えるので考えものです・・・。ただ、若い人が入って盛り上がる事自体は素晴らしい事なので、そんな混まない程度に人口増えたらいいな〜。


いつもペットの事ばかりも(書いている僕が)つまらないので、今回は自分の冬用ソロキャンプ装備を軽く載せようかと思ってます。とはいえ小物を含めると結構な量で面倒なので、今回は最低限の主要装備だけ。またナイフ・斧・食器類など紹介する記事を書きたいと思ってますのでその時にでも。もしこれから始めてみたい!しまりんの真似したい!という方の装備選びの一助になれたら幸いです。ただ、統一感がなく偏った装備なので、あんまりご参考になるかは微妙ですが・・・。



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まずは・・・


テント:「SNOW PEAKーCRUISE LIGHT」

 今でこそ有名なスノーピークが20年ほど前に最初に出した一人用テントです。もちろん現在ではとっくに廃盤です。なんで私がそんなものを持っているかというと、実は祖父の形見です。これを使い始める以前はモンベルのマイティドームを使ってましたが、床に穴が開いてしまい、買い換えないとなぁ~と思っていたら祖父の部屋から偶然これを見つけて使い始めました。どうやら祖父はほとんど使ってなかったようで、新品同様に綺麗でした。

使い心地ですが、正直あまりいいとは言えません。他と比べるとやはり少しだけ重く、テント本体は撥水機能も低いです。携行性も悪いです。あと暑い。ですが、それに勝るロマンのあるテントだと思います。何より祖父が残してくれたものなので、これからも大切に使い続けたい。



シュラフ:「mont-bellーダウンハガー800 #2」

 型番これで合ってるか忘れましたけど、確かマイナス対応のやつ。基本的に冬キャンプの方が圧倒的に行くので、耐寒性の高いものを使ってます。特に川辺なんかだと冬はめちゃめちゃ底冷えするので、冬の川辺が好きな方は春秋用ではなく冬用のマイナス対応のものにしましょう。ちなみに私はこれでも2月の一番寒い時期は足先がキンキンになります(笑)。シュラフは命に関わるので、ケチらずちゃんとしたものを買うことが絶対です。



マット:「どっかのロール型銀マット(笑)」

 安物の銀マットです。正直かなりかさばるのですが、キャンプを始める時に安いなと思って買ってからずっと使ってます。意外にこの銀マットをザックに巻きつけた時の「キャンプ行くぜ!」感が武骨で気に入ってます。

耐寒性は結構高く、グラウンドシート・これ・シュラフ・ダウンジャケットで挑むなら意外にも冬でも底冷えしづらいです。一度雪上でした時は流石に毛布敷きましたが。水も染みないので雨でも助かります。面積は正直大人一人分しか横になれないので狭いです(荷物とかもマットの上に置きたい人はもっと大きいものがいいかと)。ただ、流石にかさばるので次はちゃんとしたの買いたい。



イス:「Helinoxーチェアワン」 

 こちらもゆるキャン△のしまりんが使ってたことで人気急上昇のヘリノックス。チェアワンは座った時の高さは30cmないくらい?ロースタイルでキャンプやりたい人にはちょうどいい高さだと思います。座り心地は折りたたみでもゆったりしてて良いですね。折り畳んだ時のコンパクトさと軽さも素晴らしい。組み立て方も簡単ですし、布地もすぐ乾きます。安定性はそこまで高くないですが、まぁ折りたたみ式だし、ロースタイルならあんまり問題にならない気もします。

正直に言うと王道感は否めないヘリノックスですが、王道だからこその安心感と機能性がある。「迷ったらこれ買っとけ!」ってくらいオススメです。ちなみにさらに低い「チェアワンミニ」は背もたれが低過ぎて個人的には座り心地がダメでした。よく言われますが、イスはテントの次に長く過ごすものなので、なるべく妥協せずに自分に合ったものを使うべきかと思います。合わないイスだと腰を痛める原因にもなるので注意です。


焚き火台:「笑'sーコンパクト焚き火グリル B-6君」 

 これもしまりんが作中に使っていたものです。僕も作品を見て完全に影響されて今年の2月に買ってしまいました(笑)。元々はfireboxを使っていましたが、他も欲しくなって買ってみました。

使用感としては、この価格でこれだけ使い勝手がいいのは珍しいくらい大満足でした。サイズは本当に単行本くらい。使うとどうしても色が変わりますが、味が出て個人的には好きです。デザインもオシャレで可愛い。安定性も高く、丸洗いできるのも便利です。ただ一つだけ欠点があるとしたら、純正の焼肉プレートが重すぎることです。ただ、これは他のチタンプレートで補えると思います。組み立ての簡単さはfireboxには劣りますが、それでも十分容易です。ゆるキャン△放送当時はどこも品切れ状態でしたが、今なら普通に買えるはずなので是非オススメしたいです!!これで焼くタン塩のうまさを味わって欲しい。



クッカー:「DUGー焚火缶」 
 直火にも放り込んでOKという武骨さマックスのクッカーです。構造自体は非常に簡素で結構扱いづらいな〜とは感じます。でも何よりこの武骨で簡素な作りが気に入っています。使う度に黒ずんで味が出てくる感じがいかにも「育ててる」って感じがして楽しい。ジーンズを使い込む感覚と同じです(笑)。価格もかなり安価で3千円くらい。渋いスタイルがいいけどクッカーが欲しい人にはいいかもしれません。


自分の主要装備はこんな感じです。春や秋もシュラフ以外は基本固定で使ってます。もう少し統一感を出したいのですけど、それは車持ってからでいいかな〜。いずれ家族ができたらスノーピークのデカいテント買ってオシャレキャンパーになりたい。あとはもう一個テントが欲しいので、いっそワンポール式に手を出してみようかなとか思ってます。是非何かオススメあれば、どなたか教えて欲しいです。


また気が向いた時にでも小物編書きたいと思います。それでは。





17
2019

ハリユビ孵化

CATEGORYStenodactylus
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孵化したStenodactylus sthenodactylus


 ナミハリユビヤモリ Stenodactylus sthenodactylus が孵りました。ケージ内を何かが走り回っているから、逃げ延びて大きくなったイエコかと思ったら、気づかぬうちに孵化していたようです。大きさはソメワケのハッチしたてくらい?頭が大きいせいか想像していたより大きく感じます。ちなみに繁殖ではなく持ち腹によるFHです!産卵の日時を記録し忘れていたので正確には不明ですが、孵化までの期間はたしか3ヶ月くらいでした。あと産卵は全てシートヒーター直上でしたね。


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カメラに固まるStenodactylus sthenodactylus


 ピンヘッドのコオロギが手元になかったのでマダラシミを与えたら、ものすごい勢いで食いつきました。カワラヤモリの成体が捕食できるサイズの餌なら飲み込めるようです。生まれたばかりなのに動きは素早く、親同様にタッタカタッタカ走り回っております。
 成体でも十分可愛い彼らですが、幼体の可愛さ補正がつくとレベル上がりますね。これは見ていて癒される。個人的に、孵化させられた時が最もモチベも上がります。正直に言うと飽きやすい性格なので、管理できる程度に細々と生まれていって欲しいですね〜。今回は気付けて良かったですが、次回からは対策しないと親に食われそう。親だけ移動させちゃうのが確実で手っ取り早いのですが、面倒だし卵をカップで覆って済ませています。床に癒着してるパターンが多いので、今の卵が全て孵るまではこの方法でいきたいと思います。



あと関係ないですが、職場復帰しました!!以上。



13
2019

唐突に産卵

CATEGORYOther geckos
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Tarentola annularis annularis の卵 


先日ケースをふと見ると、タマキカベヤモリが産卵していました。しかも小さい方のケースで。最初は尿酸かと思って普通に取り出そうとしてしまいましたよ。卵のサイズは直径1.5cmほど。ちょうどスタンディングヒルヤモリのスラッグと同じくらいの大きさでした。この大きさのハードシェルってほとんど扱ったことないので、すごく新鮮な感覚です。

小さい方のタマキ達はまだ全長10cmほどなのですが、ライティングしたら有精卵ぽかったので、このサイズで繁殖が可能なんですね(調べると生後一年で繁殖できるようです)。 雌雄を確認した時に「トリオっぽいな〜」とは思ってたんですが、もう1匹のメスもここ数日夜中にずっと穴を掘っているので、もしかしたら抱卵しているのかも・・・?とか期待しています。
購入したのが5月中旬なので、飼いはじめてから交尾したのだと思います。とは言いつつ発情しているそぶりも見かけてないからあまり自信ありませんけれども。タマキって床に産むタイプか壁面に貼り付けるタイプかいまいちわかりません、どっちなんだろう・・・  


02
2019

一年経過

CATEGORYOther geckos


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ロボロフスキースキンクヤモリ
Teratoscincus roborowskii



去年のGecko Market 2018で買ったロボロフスキーがすっかり大きくなりました。購入時(上の写真)はまだ小さかったためトラ柄?ですが成長するにつれて今の模様になりました。幼体時のくっきりした色合いも成長後の白とオレンジの混じった色合いもとても綺麗。こうやって成長による色合いの変化を楽しめることが幼体で購入することの醍醐味ですね。




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可愛さもレオパを凌ぐんじゃないかと個人的には思ってます(笑)。時またメンテ中に部屋に出してやるのですが、なんとも行動がアホっぽく見えて癒されます。マスコット的な可愛さがある。

以前にワイルドの本種を飼育していたのですが、床材にヤシガラチップを使った途端エサを食べなくなってしまったことがありました。ヤシガラチップに湿度がこもりすぎてしまったのが原因だったみたいで、砂に戻したら普通に食べ始めてましたね。別にだからなんだってわけではないのですが、ふと写真見ていたら思い出したので書いてみました。それ以外にあんまり書くことがない・・・。その時の個体はワイルドにも関わらず、手に乗せようとしても一切威嚇も逃げもせずに大人しく印象的でした(僕の中で珍しく手乗りタイガーというネームド個体になってました)。結局は個体差であんまりWC・CB関係ないのかもしれません。次にブログに上げるのは来年かな・・・