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03
2019

アサギマルメヤモリは今年も

CATEGORYLygodactylus
こんばんは。
社会人1ヶ月が過ぎて、すでに時間の足りなさに悩んでいます。みんなどうやって平日に趣味の時間作っているんだろう……


Netflixの「LOVE×DEATH×ROBOTS」というアニメーション作品集があるんですが、どちゃくそ面白くて、”これが自分の見たかったCGアニメーションだ!”という内容のものばかりで通勤中に見るほどファンになりました。YouTubeにある短編アニメーションを集めたって感じで、ダークなテーマものが好きな人は一見の価値ありだと思いますので是非。









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アサギマルメは自家産CBがもうすっかり大人になりました。
ただ種親を何匹か落ちてしまったので、しばらくは様子を見ながら慎重に取り組んでいこうと思います。少し殖やすことに重きを置き過ぎていた節があるので。竹も無くなってしまいましたし。




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こうして定期的に写真を撮ってブログに上げることが自分なりのモチベーションの維持方法の一つです。僕の場合、写真を撮ることで美しさを再確認できて、また色々調べるきっかけになったりします。

アサギはやっぱり何度見てもキレイで可愛くて、本当に飼育が面白いな〜と思います。多少の工夫が必要なところもまた、爬虫類を飼っている感が味わえる。マルメヤモリも色々いるので、そのうち未流通の種類とか入ってくれるようになってほしいですね。何より基本コンラウイっていう現状が二の舞になりそうで怖いです(笑)。

去年から飼育開始したケープマルメヤモリ(L.capensis)ですが、ペアリングしたら喧嘩に発展してしまって療養中に……コンラウイは異性への攻撃が少ない気がしていたのでそれに当てはめて油断してました。人への警戒心も全く変わらないし、住んでいる環境ゆえなんでしょうかね。速さはそれほど変わらないような印象ですが、よく陽にあたりに来るので、基本高温気味がいいのかも。環境はニブイロヒルヤモリに近しいものを感じました。いきなり喧嘩するのムカつくからほんとやめて欲しい。



05
2019

卒業前に免許取るのはやめましょう

CATEGORYPhelsuma
こんばんは。
今日、ようやっと免許取りました。大学卒業目前で取るとかほんとやめた方がいいですね。半月以上、毎日教習所地獄で最悪でした(笑)。




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キガシラヒルヤモリ

特に書くこともないんですけども……載せ忘れていたので。順調に育ってきてます。でも時々目を離した隙にケースから飛び出て、部屋で追いかけっこになります。ペットに使っている竹がどれも汚れてきたので、もうそろそろ新しく取りに行かねば…。




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ほろ酔いが写っちゃってますが、桃色とのコントラストがなんか気に入った一枚になりました。今は米びつを加工した容器で飼育しているのですが、このままだとせっかくの色が見れずに勿体無い。自分もそろそろ集めるだけじゃなくて綺麗に買うこと考えないといけないなと、頭ではわかっているのですが実行に移せていません(笑)。ブリーダーみたいに自作ケースをずらっと並べて飼うスタイルも憧れではありますが、冷静に考えればそうするほど個体数多くないし。多少オシャレに見えるようなスタイルにしていこうと思います。プラケ脱却したい。お金があればですけどね。


結構前からツイッター中毒化してイラつくことが増えてしまったのでなるべく控えるようにしているんですけど、どうも見てしまいますね。触ったこともない人が難しいとか速いとかって妙に持ち上げたりするの最高にダサいなって思ったり、相変わらずバカそうな人が多かったりとありますが、それを見ている自分も相当暇なやつなんだなって思い知らされて余計に悲しくなります。こういうところは本当にまだまだ人間性が未熟な証拠なのでしょうね……。



11
2019

クチサケ大中小

CATEGORYOther geckos
こんばんは。
あれだけ騒いでいた卒論もなんとか提出しました。こうして終わると忙しかった反動でものすごい空虚な気持ちになりますね。暇な時間に何したらいいのかわからなくなります(笑)。長いようであっという間の4年間でした(まだ気が早いですが…)。






去年生まれたアグリコラクチサケヤモリのベビーが結構育ったのでちょっと1st2ndクラッチと親とでサイズどれくらい違うか見たくて、試しにまとめて撮ってみました。



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上手く撮れませんでした。


ちなみにこれ全部メスです。メスの方がデカくなるので統一してみましたけど……真ん中の母親がかなりのビビリで、ケージから外に出そうとしたら大暴れ。撮影用のケースに入れたら落ち着くかなって思ったら中でも暴れて、結局子供達は隅に逃げちゃってこんなのしか…。クチサケ上手く撮ってる人は一体どうやって落ち着かせているんでしょうかね(笑)。
サイズ的には見ての通り、ちょうど大中小と並んだ感じみたいです。左下の2ndクラッチ分の個体はともかく、1stクラッチの個体もかなりでっぷり体型になってきました。母親個体にはまだまだ追いつけていませんけど。




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1stクラッチの方はちょうどオスメスのペアになりました。成長がとても早くて、見る見るうちに大きくなってます。長寿らしいので成長もかなりゆっくりなのかと思いきや、真逆でしたね。このままいけば一年でアダルトと見分けつかなくなりそうですよ。

あと最近気付いたのですが、アグリコラってメスの方が体色薄くなるような?気がします。この写真だとどっちも苔むした柄ですけど、普段は1枚目の母親みたいな黄色っぽい柄の少ない色してます。特に成長するにつれて顕著になりました。無論母親やメスのベビーもよく苔柄になりますが、雄側は基本ずっと固定で変化ないような……個体差なのか性差なのかどっちなんでしょうね。


ちなみに、クチサケママとパパは今だに偏食かましてます。いい加減なんでも食う子供を見習ってもらいたいです。なんとかして治していきたい。


26
2019

新年カワラ産卵シーズン

CATEGORYTropiocolotes
こんにちは。明けましておめでとうございます。
気が付いたら新年が明けてだいぶ経ってしまいました(笑)。去年のまとめやら色々書こうとしていたのですが、流石に卒論や入社前の勉強で忙しくて、随分と放置怠してしまいました。それでも飼育に現実逃避しまくっています。


今年は大変な年になりそうですが、一応続けていけるよう頑張るので今後ともよろしくお願い致します。







新年の挨拶はこれくらいにして。





今年もカワラヤモリの産卵が始まりました。




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今シーズン最初の産卵です。綺麗な有精卵です。
最初の一枚がそれっぽく撮れたので、記録用に二枚目を撮ったところまでは良かったのですが……ちょうど徹夜明けで頭が回らないままマジックで印付けようとしたら、見事に割ってしまいました(笑)。前も同じことをしてからカワラに印付けはしないと決めていたのですけど、完全に血迷ってた。




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「やっちゃったな〜」とヘコみながら他のレンガを退けると……



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無事、二個目もありました。こちらも有精卵のようです。
1クラッチ1個で産卵回数もそれほど多くないので、有精卵は貴重。殻が薄いので、発生していればペンライトを当てるとすぐわかる事が多いように感じます(ダメなのは本当に真っ黄色のまま)。
砂漠に住むヤモリの中には卵の殻が非常に薄いものもいるようで、本種の場合も卵に少し力を入れると簡単に割れてしまいます(ハリユビヤモリとかも同様でした)。変に移動させず放置して、親だけ移動させるのが望ましい気がします。と言ってもカワラは潜らないので、ある程度埋まっていたら親もそのままに。

去年もこの時期くらいに産卵していたので、我が家の環境では10〜12月に発情・抱卵1〜2月に産卵という感じです。温度と日照は意識しましたが、何よりも夏前にどれだけ仕上げられるかの方が重要に感じます。彼らは基本餌から水分を取っているので、水分を含んだ細かい餌を多く与えて太らせると、自然と発情〜産卵まで行くといった具合です。あと、雨季を再現したくて”雨粒”くらいの水滴を秋頃から結構ケージに降らせていました。もしかしたらそのおかげで去年より上手く発情したのかも……?またいつかちゃんと個人的な知見まとめみたいな風に書いてみたいですね。


こう、小さいベビーがワラワラいるみたいなの大好きなので、同じようにしてタイガーゲッコーでもソメワケでも始めてみたいな〜。ブロンズバックスネークとか飼ってみたいので、今のうちに餌用として回せるようなサイクルの土台を…。これらのヤモリ好きな人からめちゃめちゃ嫌われそうですけど(笑)。もしやってる方いたら、実際にそれで蛇1匹分の餌として回せるのか聞いてみたいですね。




15
2018

デイゲッコーフードよりデイゲッコーが好むのなんか虚しい

CATEGORYfeeding
こんばんは。

今更ながら買ってきました(笑)。


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季節限定の”madness”

クレスフードより繊維質が少ないおかげで、ザラつきを嫌がるヒルヤモリも食べるらしいです。毎回すり鉢でクレスフードをすりつぶす作業にはもう飽き飽きです…
もっと紫の粉が入っていると思いましたが、案外普通。



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水入れたら紫になりました。匂いも結構あって、他のレパシーより嗜好性が高いってのもわかる気がします。あと、やはり水を入れてもサラッとしてザラつきがありません。デイゲッコーフードやクレスフードはザラつくし時間経過ですぐ固まっちゃいますけど、こっちは液体のまま長持ちしていいですね。




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他のフードだと食べづらそうにしてたクレンメリーが早速食べました。他にもアグリコラのベビーとかカナヘビももちろん食べてくれました。やはりクレスフードよりすぐに寄ってきて舐めますね。


偏食家のメルテンスヒルヤモリもこれならオールシーズン食べてくれるかな……
某世田谷のお店でお話を聞いたのですが、彼ら季節で食べるもの変わるんじゃね?って説、割とあり得るのでしょうか。我が家の個体も数ヶ月単位で餌の好み変わりましたし……僕は1匹しか飼育経験ないので全く説得力ありませんが。詳しい方是非教えてください(笑)。
なんでもヒロオ基準で考える癖がどうも抜けないので、まだまだヒルヤモリは素人で勉強中ですが、たった数種類ですら難しいというか気を遣うヤモリだなぁと感じてしまいます。社会人になってもなんとか続けていきたいです……