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14
2018

水の都行きたい

CATEGORY未分類
こんにちは。
試しにスマホから書いて投稿しています。いつもより文字が小さいかもしれません。


唐突ですが、来年の2月にイタリア〜スペインへ10日間ほど旅行に行こうと思っています(まだ確定ではありませんけども)。そこで何か動物見られないかな〜と調べたら、案外いるものなのですね。回る予定であるローマ・ヴェネツィア・バルセロナなどで観察記録をチラッと調べたところ、主にPodarcis(カベカナヘビ)属とTarentola(カベヤモリ)属がよくいるそうです。

カベカナヘビでは
・シクラカベカナヘビ-Podarcis siculus campestris
・クロハラカベカナヘビ-Podarcis muralis nigriventris
・Podarcis liolepis
などが分布しており、特に公園などで見受けられるとか。(シクラに関してはたぶんcampestrisだと思われます。)

カベヤモリでは
・Tarentola mauritanica
が街中でも占有的に分布しているようです。

それ以外には
・Hemidactylus turcicus
もいるようです。


カベカナヘビなんかは日本でも流通してますよね。ちなみに僕もシクラを飼っているので、現地で野生個体を見られるかもしれないのが楽しみです(見れるかどうかはさておき)。
カベヤモリに関してはあまりよく知らないのですが、Tarentola mauritanicaはスペインやイタリアにも幅広く分布していて、ローマ市内やバルセロナ市内でも見受けられるようです。ナキヤモリ属の方は正直マレーシアで見たフタホシヤモリ(こちらはGekko属なので分類違いますが)に似てるしザ・ハウスゲッコーって感じであまりパッとしないので、まあいいかなってことで(笑)。一方カベヤモリは見た目もゴツくて太いし、何よりここまで来ないと見られない属なので是非見ておきたいですね〜。


まあ実際行かないと本当に街中でも出会えるのか分かりませんけどね(笑)。今回は普通に卒業旅行としていくただの観光ですから……。イタリアもスペインも行ったことないので、どんな感じなのかとても楽しみです。ご飯美味しそうで街並みも綺麗そうで、今からワクワクが止まらない。もし何か観察できたら記事にしたいと思います。ヴェネツィアでゴンドラ夢叶えてきます。



その前にマレーシアのUPしないとですが。というか10日間留守にしても我が家の動物は大丈夫なのだろうか………。
13
2018

とんぶり行ってきました

CATEGORYPhelsuma
こんにちは。
さっきこの記事書いていたら間違って消してしまったので再度書き直しています。せっかくスタバでドヤ顔して一時間もかけて書いていたのに。FC2許さねぇからよぉ……


今年もとんぶり市に行ってまいりました。毎回言ってるような気もしますが、ブースの方や知り合いの方多くとお話出来てとても良かったです。こうして直接話すのは刺激になっていいですね。去年は日程の都合上ぶりくらの方に行きましたが、今年も警備員が可愛いと話題になっていましたね。確かに去年僕も思いました(笑)。
今回はマルメヤモリを出されているところがあり、勝手に嬉しくなっていました。マルメヤモリは安易な購入がなくなり、今度どんどん国内繁殖の流れになって欲しいですね。好きな種類が単に消費されるのは悲しいですから(あとなるべくWC買わずに済ませたい)。他にはホエヤモリとアクマヤモリが居て超可愛いかったなぁ。








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Phelsuma klemmeri
キガシラヒルヤモリ

2匹購入しました。性別はまだ分からないとのことでしたが、ペアになるといいなと願掛けしながら飼います。既に1匹成体の雄がいるのですが、何匹いても可愛いので逆トリオになっても別に気にしないことにしてます。ここのところコンラウイをずっと見ていてヒルヤモリへのモチベが下がっていましたが、また熱を取り戻せそうです(書き直してて気がつきましたが、この画像加工度合いがすごいですね笑)。




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一昨年もとんぶり市で1匹購入して思ったのですが、キガシラって撮るの難しいように感じます。この画像もピントが他のより酷い。僕の撮影技術に問題大有りなのは重々承知していますが、それにしてもピントが合わせづらい。ザンジバルやヒロオ・ヨツメは幼体でも割とすんなり停止して撮らせてくれます。しかし本種の、特に幼体はちょこちょこ動いて全然止まってくれません。止まった!と思ってカメラを構えてピントを合わせていたら5cm動いている、みたいのことの繰り返し、めちゃんこイライラします(でもクチサケよりはマシだと思います笑)。怯えさせなければ成体みたいな弾丸ダッシュはあまりしないように感じるので、そこはまぁ楽ですが……。ヒルヤモリそのものが撮影難しいのかな?




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このブログの『Bamboo's Gecko』という気取ったタイトル、実は本種が由来なんです。竹植物が一番好きなのもあって、なんとなく連想できるものがいいと思ってこんな名前にしました(本種はマダガスカルの竹林などに生息しています)。竹と親和性が高い動物ってなんか神秘的でいいですよね、スジヘラオヤモリなんかもかっこいいですし。しかし、その割には全然竹のこと書かないじゃんと言われてしまったので、竹林風レイアウトやいつも使う竹について書けたらと思ってます……


あと、どなたかPachydactylus mariquensisをお持ちの方、もしくは売っているところを知ってる方いらっしゃらないでしょうか?我が家の雄のタネが尽きないうちに是非購入もしくは繁殖を……そろそろやばい(笑)。




13
2018

アサギマルメ2世代目嬉しい

CATEGORYLygodactylus
こんにちは。LAND ROVERの”RANGE ROVER”とスズキの”ジムニー”が格好よすぎる。金持ちになって車買うことになったらこのどっちかが良い。いつか買うことを目指して、頑張って社会人やっていきたいと思います。





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アサギマルメヤモリ<F2ー2018>


調子乗ってF〜とか使ってみました。去年から、本種に一番力を入れて色々頑張ってきました。購入した個体達から初期の方に取れたベビー(CHではないです。というか持ち腹のは最初に失敗して落としてしまいました)は面倒なので雌雄まとめて管理していました。アダルト手前くらいの大きさになったので分けないとと思っていたら産卵してしまって……どうせ未成熟の無精卵だろうと予想してたら無事に孵化。こうしてF2(であってますよね?)一号が……この1匹だけですけれども。

霧吹きにすら負けてしまうクソ雑魚期間は脱し、ある程度雑に飼っても大丈夫な時期に入りました。とりあえずこうして次に繋げられたことは本当に嬉しく感じます。彼らは寿命も恐らく短いでしょうし、消費飼育で終わってしまわないようにしていきたいです。





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アサギマルメヤモリ♂<F1ー2017>


これが父親です。飼われてる方ならお分かりでしょうが、成体よりやや小さい。フルアダルトまでもう少し(長さで言えば5mmくらい?)。まだもうこの段階で繁殖することは可能だとわかりました。でも今後のためにも成長し切るまでしっかり雌雄分けて置こうと思います。それにしても、ここまで来るのにかなり苦労しました……育成するのもトライ&エラーばかり。最初は簡単そうとか考えていましたが、小さい昼行性種は色々工夫しないとダメなもんですね。飼ってしばらくすると産卵までは行くけど、そのまま数ヶ月後に死ぬってのが一番パターンとして多そうです。僕を含め、落とした〜って話もちらほら聞きますし、健康に長期飼育するには小まめに気遣う必要のあるヤモリだと改めて感じました。来年も絶やさないように気を付けます。


素直に嬉しくて自慢したいので誰か褒めてください。



12
2018

サキシマカナヘビ

CATEGORYTakydromus
こんにちは。サキシマカナヘビが良い感じのポーズで撮れたので。


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撮るたびに思うのは、「様になるなぁ」ってことです。見てくれが格好イイ。こうして蓋まで出て来て餌を待つのもなんか犬っぽくてほっこりします。ただスペース・紫外線・ホットスポット・餌・水と全部しっかりしないとなので、手抜き飼育し辛い。特にベビーはこの辺で手を抜くと成長止まるor死んじゃうんですよね。最低でも横45cm以上のスペースでUV灯とホットゾーン設けて、水よく飲むから脱水しないように……など世話焼くことが多い。手抜きなんて本当はダメ何ですが、どうしてもそこは妥協できるならと考えてしまいます。



ミヤコ規制解除されないかなぁ…


11
2018

クチサケの赤ちゃん可愛い

CATEGORYOther geckos
こんにちは。
更新頻度が段々と月一程度に安定して来てしまいました。始めた頃は毎日!みたいに言っていましたが、思いの外面倒臭い。


既に結構ツイッターに写真載っけてますが、先月、マレーシアへ1週間ほど海外遠征に行って参りました。素人ながら、同行者のおかげもあり沢山の生き物に出会えました。本当は早くここで紹介したいのですが、何せ書きたいことが多すぎて整理が追いつきません(笑)。海外遠征は無論ですが、アジア圏へこんなに長く旅行に出向いたこともなかったので、非常に楽しかったです。整理でき次第載せていきます。






それでマレーシアから帰国して家に着いたら……


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アグリコラクチサケヤモリが生まれてました。
全長5cm強。8/1産卵ー9/20生まれなので、50日間で孵化したようです。(もっとも、朝に帰宅したら既に出て来ていたので、前日とかにはもう卵破っていたのかもです)。温度も室温まかせで乾いたら水やるくらいに放置していましたけど、案外それがいい感じになったみたいです。両親は去年の4月だかにエキゾチックサプライから購入しました。飼育開始してからも何度か交尾・産卵はしていましたが、無精卵や腐らせたりで全然上手くいかず仕舞い。また、オスが激しく交尾を迫りメスが全身齧られてたりもして悩まされました。メスは産卵しても体型全然変わらないから気付き難い。さらに言えばペア共々偏食が酷く、いきなりイエコやフードを拒否して来て、こいつら思ってたより遥かにクッソ面倒臭いなぁと感じました。飼育環境を広くするなどしましたが、今でも偏食なので、もうこれはそういう性質なのでしょう。もう無理なんかなと諦め掛けていましたが、とりあえず無事に孵化までこぎつけました。好む温度帯が我が家で飼育してる生体たちより微妙に低いためか、どうもこの類のは個人的に苦手なようです。




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肝心のベビーですが、イエコやシミをちゃんと食べてくれています。
餌にのみ言及するなら、ワガママ言わなくて親より楽です(笑)。というかそれ以上に死ぬほど可愛いです。親は餌無視したり逃げ回ったりで時々殺意を感じますが、やっぱり赤ちゃんは素直で可愛い。オス&オスで被ってないことを願います。




そういえば11月のとんぶりとHBM行こうと思います。
面識のある方、もし見かけたらよろしくお願いします。