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リーベッキー


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オオソコトラヤモリ
Haemodracon riebeckii

ソコトラジャイアントゲッコー。イエメン沿岸にある、竜血樹で有名なソコトラ島という小さい島に生息する大型のヤモリ。この島の固有種で、現在は生息地が保護区になっているので繁殖個体のみが出回っているみたいです。全然詳しくないのでこれくらいしか自分は知りません(笑)。

存在自体は以前から知っていて「辺鄙なところにいる格好良い奴」と思っていたのですが、ちゃんとじっくり生で見たのは去年が初めてでした。去年あたりに中野に個体が在庫してて、「どうせ売れないだろうからそのうち買おっかな〜」とか余裕ぶっこいて今年くらいまでスルーしていたら普通に売れてしまい、「次は数年後かね〜」なんて思っていたらまさかの入荷。使い道を考えていた給付金で手に入れました。教えてもらったところによると、意外にコアなファンが多いらしい。入荷情報見た時には絶対一瞬で売れるやろな〜と思っていたので、何とか買うことができて良かった(最近買いすぎててちょっと痛い出費でしたけど笑)。






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めっちゃ変な顔してる。

顔つきは独特で、目から吻端までの長さが短く、ヒガシアフリカネコツメやゴマフウチワに通ずる雰囲気を感じる。ちょっと間抜けに見えて可愛い。まだヤングですが、既に結構な大きさと迫力があります。成体は30cm近くになるみたいですが、こういった島モノは寿命も長そうだし(実際に長いのかは知らんけど)、まだ成長にも時間がかかりそう。オスがほとんど出回らないなんて話をツイッターで見かけたこともあるし、恐らく自分は生涯でこのメスしか飼育できない気がする(笑)。しかし住んでいるところも容姿もこれだけ変わったヤモリなんだから、1匹買えただけで十分ラッキーですね。





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多分本種を知ってる人ならみんな同じ想像しそうですが、竜血樹とか入れて飼ってみたいですよね〜。現実的には厳しそうですが・・・。ゴロゴロした大きな岩場と竜血樹があり、下草は少なく陽が照りつけ風が吹いているみたいな、いかにも厳しそうな環境にいる雰囲気を感じるので、そういった感じにレイアウトしたら超面白そう。

ソコトラ島は魅力的な固有種ばかりいるようで、先日も青っぽくなる固有種のトゲオヤモリとか見つけて一人興奮してました(笑)。やはりマダガスカル然り、島の生き物は面白いですね。ヒメソコトラの方も去年?だかに中野で見ましたが、超可愛かったな〜。機会があれば是非もう一度見てみたい。





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起きたらクソデカタマキになっていて欲しい


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タマキカベヤモリ

このサイズの個体を探しているのですが、なかなか入ってきませんね〜。こいつとは別に小さいサイズの個体もトリオで飼育しているのですが、そっちはここ最近ずっと産卵してます。タマキってやはりそこまで大きくなくても繁殖が可能なのですかね。床に張り付いていなかった卵は回収済みなので、もしかしたら孵化させられるかもしれません。腐る程WCが出回っているせいなのかタマキのCBって自分はほとんど見かけたことがありませんが、そういうのこそコッソリと挑戦してみたくなりますね。8個ほど産んだので、どれか1個くらいはアタリがあると信じたいです。

一年くらい飼育していますが、この写真の個体は全然成長していません(笑)。WC個体に近い体型を維持したいので、餌は気が向いたタイミングで与える程度で絞り気味にしているってのもあるかもですが、もうこれ以上はサイズアップしないのかもですね・・・。やっぱ飼育下で超デカくさせるにはもっと時間とスペースが必要なのだろうか。こいつらにそこまでの環境を用意してやるのもなんか癪ですけど。そういえばポッピングやろうと思っていたのにまた写真撮るだけで忘れてた・・・。成長させるよりデカいのを買ってしまう方が確実なんだろうけど、一年くらい放し飼いとかすれば怪獣になってくれるかな。



オレンジ


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ホオスジザラハダヤモリ
Dixonius melanostictus

タイなどに生息するヤモリで、カナヘビのように鱗が少し逆立っていて独特な質感があります。あと尻尾のオレンジ色がとても目立つ。写真では見たことがあったのですが、実物はこんなにも綺麗だとは思いませんでした。国内CBとのことで、このような種が日本で繁殖させられているのは本当に素晴らしいですね。シャムザラハダのCBを先に買おうと思っていたのですが、こちらの方が欲しかったのでラッキーでした。





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背中に黒い斑点があるのがオスです。あまり調べていないのですが、模様に性差が出るもんなのですかね。意外と素早くてビビリな性格のようですが、餌を放り込んでおくと次の日にはなくなっているので、餌食い自体はいいようです。東南アジアの爬虫類って自分にはあまり馴染みがないのですが、気難しさとかなくて良かったです。



ホエヤモリ


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コモンバーキングゲッコー
Ptenopus garrulus maculatus ?

ホエヤモリ(Barking gecko)と呼ばれるヤモリの仲間で、本種はナミビアなどに生息しています。和名だとシロブチホエヤモリであっているんですかね・・・?。その名の通り、繁殖期になるとオスは漏斗状の巣穴の入り口から鳴き声を響かせ、メスに求愛を行います。しかも漏斗状の巣穴によって声は増幅され、200mも先まで届くらしい(Netflixの「NIGHT ON EARTH」の第一話「Moonlit Plains」に本種の求愛行動の様子が出てくるので加入している方々は是非見ましょう!)。

P.garrulus には本種 P.g.maculatus と基亜種 P.g.garrulus がいるのですが、正直に言うと購入したのがどっちなのかよく分かりません。「Common barking gecko」という名前で入ってきてきたようですが、調べると基亜種をそう呼ぶこともあったり P.garrulus 自体をそう呼んでたりもしてる(P.g.maculatus の英名は一応「Spotted barking gecko」らしい)。大きさ・体色のパターン・中腹部の鱗数が異なるらしいのですが、素人目なので自信がない(笑)。一応いろいろ調べたり画像を見たりして、恐らく maculatus の方で合ってるじゃないかな〜と思っているのですが、あんまり確証が持てないので「?」つけて入ってきた名前のまま書いてます。英語をカタカナで書いてて変な感じですがこっちの方が検索ひっかかりやすそうなのでそうしてます。どうかご容赦ください。






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完全な穴掘りタイプで、野生下では長い巣穴を作り、日中はその中で過ごしているようです。導入して数日経ちましたが、既に至る所にトンネルを建設していて、時々砂を掘る音が聞こえてきます。飼育例がそこまで多くないみたいですし、この辺は合わない飼育をすると時間経過とともにHPが削られてある日いきなり落ちるイメージがあるので、自分にしては珍しく慎重に飼育してます。乾燥地帯の種類=強靭みたいな油断はできないですからね。砂中心に色々混ぜたものを15cm弱敷いてみてますが、今更ながら絶対に鹿沼土はいらなかった(笑)。一応はしっかり掘り固められているので大丈夫そうですが。とりあえず冷えと吐き戻しに注意しつつやっていこうと思っています(マリコフトユビでも痛感しましたが、こういうのは吐いたら終わりな気がする)。食べ方からして絶対大きめの餌は吐くので、餌は「小さめを大量に」を意識していけば良さそうかな。試しにワラジムシを与えたらものすごい反応だったので、ゴキブリとか地面をずっと走る昆虫の方が好みなのかもしれないと思いました(コオロギは反応が控えめ)。あと現地ではシロアリなんかも食べているようなので、手に入ったら与えてみたい。





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普段は基本的に巣穴の中にいるのですが、腹が減ると

①顔を持ち上げて巣穴から出す
②獲物が通り過ぎると駆け寄る
③食べられるか確認する
④襲いかかる
⑤すぐに巣穴に戻る

あとはこれの繰り返し。基本は待ち伏せタイプなようです。また、脅威を感じると一目散に巣穴の奥に逃げ込む。ここまで見ていて楽しいヤモリは久しぶりです。野生下でもこんな感じなのでしょうかね。個人的にベスト5に入るヤモリなので、何とか長期飼育目指していきたいです。とにかく死なないでくれ。




ワイもモンスター退治したい


またしてもウィッチャー3をやり始めたのですが、やっぱり神ゲーですね。Skyrimとかも好きなのですが、SkyrimはNPCが頭おかしすぎてイライラしてくるしキャラクターの顔がブサイクすぎる(笑)。ハイファンタジー系はいくつかやってきましたが、世界観やストーリー含めウィッチャーが一番ハマりました。原作は小説なのですが、今だとNetflixで実写ドラマもやってるので興味ある方は是非(個人的にはあんまり面白くなかったですが・・・)。






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チワワトカゲモドキ

オスは買った時と比べるとだいぶ大きくなった。この湿気で少し食欲とか落ちるかと心配していましたが、どこ吹く風といった具合でバクバク食べてくれてます。最近、蓋を開けると餌だと思って見上げてくるようになって可愛い。






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こっちはメス。

オスと柄が違って面白い。気のせいかもしれないけどメスの方がガッチリしているように見える。特に掛ける予定もないのですが、折角ならとメスも今年導入しました。逃すとまた来年まで入荷待ちとかになっちゃいそうだし。アメリカトカゲモドキについては知識も経験も全然ですが、なかなか興味深いです。