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パルバスチビヤモリ孵化


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パルバスチビヤモリ
Sphaerodactylus parvus

少し前から飼育していて、ブログに載せよう載せようと思っていたら先に幼体が生まれました。上から見るとまぁ地味ですが、後肢の指先は薄らと紫色で、後肢から尻尾にかけて赤い模様が入っていてどことなく毒々しい雰囲気がありますね。





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チビヤモリ属の繁殖は初めてでしたけど、やはり中々の小ささでしたね(笑)。左の光っているものが一円玉なので、全長約20mm弱ほどでしょうか。しかしマルメやカワラなどと違って細すぎないせいか、少し丈夫そうな気がしてる。個人的な予想ですが、この辺のは明確に餌やりをする育て方だと失敗しそうなので、ケース内にトビムシとシミを適量ぶっ込んで(入れすぎるとストレス死しそう)枯れ葉なりコルク片なり入れて放置する方がうまくいきそう。あとは変に湿度を上げすぎると弱りそうなので、基本カラッとしてて一部湿っている状態をキープするように意識すれば、あとはなんとなくで育てられますかね……。幼体はまだ未知数ですが、成体は飼育している感じだと基本カラッとさせておいた方が調子良さそうに見えるので、そこは成体に準拠しようと思っています。今のところよく食べてくれてるので一安心です。

チビヤモリは以前3種ほど飼育したことがあったのですが、その時はまだ自分に技術がなく2種は割とすぐに死んでしまった苦い経験があって、それ以来ずっと避けていましたが・・・。海外の動画を見ていたら急にやりたくなってしまったので再チャレンジしてみることにしました。しかし、やっぱ昼間も活動する種のチビヤモリはやっていて楽しいもんですね。



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高貴だけど生きてるか分からない小人

まだまだブログ連投するよ!

毎回前置き的なもの書いてますがぶっちゃけ誰も見てない気がしてます。
でも書きたいので書きます。大体が近頃好きな曲とかくだらないことですがね。



今回は映画紹介です。
「ジョン・ウィック チャプター2」という映画を今やっているのですが、とても面白いのでオススメです。

キアヌ・リーブス主演の殺し屋の話の続編で、内容はとにかく殺しまくります。最高ですよ。
しかも最近のガンムービーによくありがちな、二丁拳銃やマシンガン片手持ち当たり前のリアリティのないクソ映画ではなく、リアルなガン・ナイフ・カーアクションが見られるのが素晴らしいです。

アクション好きの方々はとても楽しめるかと。

特にミリオタの方は、3GunMatch-StyleやCA.R.system等の戦術、僕の大好きなGLOCK26やAR15が出てくるので是非見てもらいたいです。僕みたいなニワカミリオタでも堪らない作品になっていますので!


だいぶ気持ち悪い文章になってしまいました。











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なかなかお姿を拝見できないエレガンスチビヤモリ。
見つけても人の気配を感じると走って逃げてしまいます。

そこがまた可愛くて気品を感じる。

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スファエロはどれも透明感があっていいですよね。
お菓子の「ういろう」が見るたびに頭の中に浮かびます。

指先が丸くなっていてカワイイです。


こいつ正直餌は何食ってんのかわかりません。
多分クマワラジの小さいやつでも捕食しているのでしょう。

この生きているか分からないけど、たまぁに見れるという距離感が醍醐味なのだと思います。
意識高いですね。




おしまい。



サンディアゴの小人

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。









では今年最初の一発。


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sphaerodactylus dimorphicus
和名:サンディアゴチビヤモリ

新年早々やらかしてしまった。
去年から売れ残ってたら買う予定だったんですけどね。


まだ黒ずんでるが、本来の発色はもっと美しい。

虫食い状に派手な色の組み合わせが好きなんだと思います、僕。
G.ocellatusとかまさにそうだし。


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どっぷりハマっちゃいました。




種類豊富なのは罪ですな。おしまい。



高貴なお方

最近忙しくて更新率少しさがってますが、このくらいが丁度いいかも。

突然ですが、郷ひろみの「Goldfinger'99」いいですよ。
自分はあの年代ではないですが、なぜか好きだったりします。

「2億4千万の瞳」とか。ベタですが。
今日たまたまTVで流れてて思い出しました。












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Sphaerodactylus elegans 和名:エレガンスチビヤモリ


思わずやってしまいました。こんなのばっか出たハムショーが悪い。
これを機に生体も見直せたので良かったのですが。

今後はジャンル絞ることに。


「高貴」って意味なのかは知りませんが、響きそんな感じですよね。


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ベビーの縞模様が有名ですが、大人も上品なカラーリング。

落ち葉入れたら見事に溶け込む色合いです(笑



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近頃この辺のが人気になりつつあると思うのは僕だけでしょうか。
気のせいなのかもしれないですけど。

少し嬉しい反面、不安でもある。
ぶっちゃけ不人気で居て欲しい。

手出し始めたばかり自分が言うのも難だが。



下手に人気になると供給が追いつかなくなりそうで…

あと単純に競争率上がるのいやだ(笑
欲しいの飼えなくなるじゃん!!

と言いつつ人に勧めたりしてます。

自分勝手でごめんなさい。










今回のドイツ便はヤモリ多くて見てて楽しかったです。


ギンボーを生で見れたのが一番嬉しかった。

いつか我が手に…無理か…



せめて夢の中では飼えますように。おしまい。


チビなヤモリ−スファエロさん

今年初めて存在を知って、気付いたら飼ってたヤモリ

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Sphaerodactylus sputator  和名:リーワードチビヤモリ

学名の種小名が読めない…スパ…スプ・・・?所謂ドワーフゲッコーの仲間です。
sphaerodactylusの仲間はカリブ海を中心に100種以上いる小型のヤモリで、幼体と成体・♂と♀で色彩が異なるのが多いとか。性的二型だったっけ?似ている仲間でGonatodes-イロワケヤモリ属がいます。sphaeroには趾下薄板があり、gonatodesは趾下薄板の代わりに爪があります。
ヤモリはまぁまぁ種類知ってると思ってたんだけど、コイツら知ったの今年でした。
8月末に関東の世田谷にある有名なカエル屋さんのところで衝動買い。以来ゴナトデスも含めてコイツらに夢中です。


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WCなせいかかなりビビリだけど、カメレオンみたいに両目がバラバラに動かせたり発色いいと凄い綺麗だったりとなかなか面白い。日本では知名度低いみたいだし小さい割にいい値段するけど、コレクション性もあるし、ビバリウム向けのいいヤモリだと思う。ドイツCBなら結構くるしシャイでもないと思うからかなりお勧めしたい。自分もまだ初心者だけどね。

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今はこんな感じで飼ってます。温度25〜28度・湿度70%くらいです。ヒルヤモリ写ってるけど撮影用で入れただけなんで同居させてませんよ。小さいヤモリはビバリウムで飼うに限りますな。餌は赤ゴキSとか2令イエコとかハエで問題なさそうです。近々ワラジでもあげようかと。

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イロワケヤモリ−ゴナトデスもだと思うけどハマるとどんどん集めたくなる仲間ですね。繁殖に関しては実はあんまり狙ってなく、いつか増えたらいいな程度で。産卵数も1回1個らしいし、まだ飼い始めたばっかなので。次はゴナトデス迎えて、どんどん集めて帝国作りたい、そんな夢を目指してます笑
S.elegansとかG.daudiniとかG.annularisとか全部欲しいくらい。お金ないけど。

実はこっそりHBMのキガシライロワケのフスカス狙ってます笑。ノタータスもいいけど正直違いよくわからない。大きさが違うんだっけかな?

gonatodesの話なのかsphaeroなのか話が交錯しましたが、つまりどっちも集めたいってことです。