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針指


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ナミハリユビヤモリ

WCで購入したのですが、適度に食わせて約1年で見違えるほどプリプリになりました。これだけ綺麗になってくれるとは思いませんでした。やはりWCはこまめに面倒を見てあげればその分ガラリと綺麗になってくれるからいいですね。





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お気に入りのオス個体。

色の乗り方が淡くて個人的に気に入ってます。個体によって色の出方が変わるので、コレクション性も高くて面白いです。

ただ、オスはやはり痩せやすいような気がします。経験上これは特に乾燥地帯にいる奴らあるあるなのですが、メスは持ち腹とかで体力が減っていなければ基本餌食わせまくって立ち上げられるけど、オスは餌食わせても気を抜くと痩せてしまう事が多い。もともとメスより食が細い事が多いからなんでしょうが、この辺は感覚に任せて微調整してあげないと段々と痩せていってしまうパターンに陥りやすいですね。具体的にどうしているのって言われるとそんなに大したことはしていないのですが・・・こういうところで飼育スキルが培われるのかなと自分では思ってます(笑)。立ち上がった個体は非常に綺麗でコレクション性も高く、よく動くし可愛いし、飼っていて楽しいペット向きなヤモリですね。



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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2020年は有言実行というスローガンに決めたので、早速ブログ書いてみました。
いつまで続くかわかりませんが・・・。今年も引き続き、よろしくお願い致します。





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ハリユビヤモリが仕上がってきました。
体色に透明感が出てきて、本当にWCとは思えない。

少し数は減ってしまいましたが、雄雌とも非常に調子がいいです。
やはり砂漠棲の種は飼い込むことで大きく変貌してくれますね。



今年はもう少し広く自然発生できるような環境を用意してあげたい。





クレイパウダーがあるといいのですが、あれの代用品とか出ないですかね。
一回だけ使った事があって、非常に気に入っていました。

何かで代用できないか検討中。


もし販売情報ご存知の方いらっしゃったら、是非教えていただきたいです・・・。


宇宙人みたい

こんにちは。


 台風19号、皆さん大丈夫だったでしょうか。一応地元?の範囲に入る二子玉川が一部水没してしまってて驚きました。あそこらへんは作り的に氾濫したら終わりですからね・・・武蔵小杉も駅前水没してましたし。二子玉川はよく高級住宅街で、「オシャレで住みたい街ランキング♪」みたいな特集で取り上げられてますけど、正直高いお金払ってまであんな水害あったら終わりな所に移り住みたい気持ちがわかりません(笑)。

台風の中、買っておいた「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」やってみたらクッソ面白かった。噂には聞いてたけど、これはハマりますわ。確かに今までのゼル伝とは結構違い、お使いゲー感は増したけど、これはこれでより自由度が広がってやり込みゲー感が上がった。マップが超広いから探索だけでも面白い。エポナが居なくなったことやボス戦が減ったことは個人的に不満ですけど、別ゲーとして十分楽しめる作品だな〜と思います。







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Stenodactylus sthenodactylusの幼体


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Stenodactylus sthenodactylusの幼体


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孵化した直後のStenodactylus sthenodactylus


 最初は超かわいいと思っていたこの顔も、なんか宇宙人みたいな顔だなと思えて来ました。生後しばらくは頭の比率が異常にデカくて宇宙人感強い。まあでも可愛い。
観察してて気がついたのですが、尻尾の先が丸っこいんですよね。確かに成体もよく見ると尾先が丸っこい。幼体だと小さい分それが目立って、一瞬尾先が切れたのかと焦りましたよ。





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成長してきたStenodactylus sthenodactylusの幼体

 
先に生まれた個体はだいぶ大きくなりました。同ケースで管理してるカワラヤモリと比較すると、体格的にはもう上回ってる。これくらいの大きさになるともう宇宙人感はないですね。
大きな頭のおかげで、同サイズの他ヤモリより大きめの餌を食べられるのは、管理的に本当に楽だと痛感しました。元々のハッチサイズが違うも、カワラヤモリやマルメヤモリより一回り大きいサイズが食べられるので、管理的に本当に助かります。マダラシミのおかげでベビーヤモリ達の餌切れ事態には陥らなくなりましたが、ハッチの度にPH買いに行く必要がないという恩恵は、社会人にはデカい。



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Stenodactylus sthenodactylus


プラスチックパックに砂にレンガという超シンプルな飼い方。捕食が割りかし下手くそなので、幼体のうちは確実に餌を取れる広さで育てようかと思ってます。餌は入れっぱなしにせず、1匹1匹食べる分だけ与える方式。なぜかというと、こいつら体に餌が触れると物凄く逃げ回って驚くので、いつか自切しそうで怖い。そんなに逃げなくても・・・ってくらいワチャワチャするので見ているだけで不安になる(笑)。この管理法だとクッソ面倒ですが、安心サイズになるまでは慎重になっときます。折角のCH個体だから綺麗に育てたい。

でもこうやってプラカップで飼育していると、本当に砂漠性の虫みたいだ。早く一人前になってくれ。





ハリユビ孵化

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孵化したStenodactylus sthenodactylus


 ナミハリユビヤモリ Stenodactylus sthenodactylus が孵りました。ケージ内を何かが走り回っているから、逃げ延びて大きくなったイエコかと思ったら、気づかぬうちに孵化していたようです。大きさはソメワケのハッチしたてくらい?頭が大きいせいか想像していたより大きく感じます。ちなみに繁殖ではなく持ち腹によるFHです!産卵の日時を記録し忘れていたので正確には不明ですが、孵化までの期間はたしか3ヶ月くらいでした。あと産卵は全てシートヒーター直上でしたね。


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カメラに固まるStenodactylus sthenodactylus


 ピンヘッドのコオロギが手元になかったのでマダラシミを与えたら、ものすごい勢いで食いつきました。カワラヤモリの成体が捕食できるサイズの餌なら飲み込めるようです。生まれたばかりなのに動きは素早く、親同様にタッタカタッタカ走り回っております。
 成体でも十分可愛い彼らですが、幼体の可愛さ補正がつくとレベル上がりますね。これは見ていて癒される。個人的に、孵化させられた時が最もモチベも上がります。正直に言うと飽きやすい性格なので、管理できる程度に細々と生まれていって欲しいですね〜。今回は気付けて良かったですが、次回からは対策しないと親に食われそう。親だけ移動させちゃうのが確実で手っ取り早いのですが、面倒だし卵をカップで覆って済ませています。床に癒着してるパターンが多いので、今の卵が全て孵るまではこの方法でいきたいと思います。



あと関係ないですが、職場復帰しました!!以上。