FC2ブログ

デイゲッコーフードよりデイゲッコーが好むのなんか虚しい

こんばんは。

今更ながら買ってきました(笑)。


IMG_2764424.jpg

IMG_2766687.jpg


季節限定の”madness”

クレスフードより繊維質が少ないおかげで、ザラつきを嫌がるヒルヤモリも食べるらしいです。毎回すり鉢でクレスフードをすりつぶす作業にはもう飽き飽きです…
もっと紫の粉が入っていると思いましたが、案外普通。



IMG_2770452.jpg

水入れたら紫になりました。匂いも結構あって、他のレパシーより嗜好性が高いってのもわかる気がします。あと、やはり水を入れてもサラッとしてザラつきがありません。デイゲッコーフードやクレスフードはザラつくし時間経過ですぐ固まっちゃいますけど、こっちは液体のまま長持ちしていいですね。




IMG_2821478.jpg

他のフードだと食べづらそうにしてたクレンメリーが早速食べました。他にもアグリコラのベビーとかカナヘビももちろん食べてくれました。やはりクレスフードよりすぐに寄ってきて舐めますね。


偏食家のメルテンスヒルヤモリもこれならオールシーズン食べてくれるかな……
某世田谷のお店でお話を聞いたのですが、彼ら季節で食べるもの変わるんじゃね?って説、割とあり得るのでしょうか。我が家の個体も数ヶ月単位で餌の好み変わりましたし……僕は1匹しか飼育経験ないので全く説得力ありませんが。詳しい方是非教えてください(笑)。
なんでもヒロオ基準で考える癖がどうも抜けないので、まだまだヒルヤモリは素人で勉強中ですが、たった数種類ですら難しいというか気を遣うヤモリだなぁと感じてしまいます。社会人になってもなんとか続けていきたいです……




スポンサーサイト



こんにちは。

「ジュラシックワールド 炎の王国」、ついに上映開始されましたね。僕も多分に漏れず恐竜少年だったので、今でもこのシリーズの大ファンです。あの羽毛のないヴェロキラプトルはまさに男の子のロマンだなぁとつくづく思います。前作からラプトルと人との絆のようなものにも焦点を合わせているのが、今までにない流れでまた面白い。爬虫類飼育のきっかけが恐竜だったという人は僕以外にも多いことでしょう。今でも一番飼いたい動物は間違いなく恐竜です(笑)。






今日は餌についてです。



IMG_1361avnp.jpg

IMG_1357nlva.jpg


この間の「Gecko Market」でマダラシミを頂いてきました。
高温じゃないとすぐに死んでしまうらしいですが、飼育方法を詳しく書かれてるサイトを参考にさせて頂いてセッティングしてみました。少しドキドキしながらも、頑張って増やしてみようと思います。試しにマルメヤモリやイロワケヤモリに少し与えたところ、よく食べてくれました。サイズの小さい幼体なら、コンラウイのベビーにも対応出来そうですね。



IMG_1358vaioe.jpg


マダラシミの卵です。
こういった隙間に産むそうです。最初はダニかと思ってビックリしてしまいました。なんかコオロギ以外で虫を飼うことが久しぶりで、餌なのに毎日ケースを見てしまいます。早くワラワラさせてウハウハしたい。




IMG_0049vava.jpg


導入して1年くらい?経ったオレンジホソワラジ。
確か去年か一昨年のBOだかで、気まぐれで買ってきたやつです。今では小さなヤモリ達やヒルヤモリのケージで勝手に繁殖して餌になってくれています。生体のケージではノーマルのホソワラジも一緒にしてるので、もう色が混ざってしまってるようですが……
一応カワラヤモリとサジンヤモリ用に100匹ほどプリンカップでキープしており(乾燥系ヤモリのケージ内は乾燥しすぎてて勝手に繁殖ができないため)、この中のは綺麗なオレンジのままです。



IMG_0101yuair.jpg


こっちはオレンジクマワラジ。
ホソワラジは見てて可愛いなって思いますけど、クマワラジは普通にキモいなって(笑)。デカイ上にモゾモゾと足が動くので、少し気味悪く感じてしまいます。こっちはサキシマなどのカナヘビ達・スタンディング・クチサケのケージに放ってます。クサカナヘビ属はよく食べてるようです。




この一年くらいで餌のレパートリーも少しマシになりました。我が家も基本はコオロギですが、いろいろ与えた方が飽きないでしょうし健康上にも良さそうなので、このまま維持していきたいです。

レッドローチは色々思うところがあって辞めてしまいました……まだ実家暮らしの学生身分故、逃げた時の反感がとんでもないことに。この辺が家族と同居している飼育者の悩みの種ですよね。
あと、これは個人的に思うのですが、小型のヤモリー(特にヒメササクレで感じたことなのですが)ーにはレッドローチは向かないのでは?と。体が小さい分、消化機能が弱いのか分かりませんが、殻がうまく消化できないように感じます。レッドローチって外側少し硬いせいか、実際消化できずに個体によって吐いちゃうことが多々ありました。もちろん我が家だけのことかもしれないですし、与えるサイズを一段階下げるなどすれば解決できるのでしょう。でもケージから逃げることが多すぎる。確かに管理は圧倒的に楽ですが、少なくとも我が家では、未消化のリスク考えると決して使いやすい餌昆虫とは思えませんでした。

あとは水分量についてです。以前は、吐く原因は殻の硬さと水分量が少ないからと考えていました。しかし水分については少し誤解がありました。確かにレッドローチの水分量は少ないかもしれません。しかし、問題はコオロギとゴキブリの生命力の違いです。コオロギは水が不足すると割とすぐ死ぬので、体内の水分量が少ない個体が餌になることは少ないです。でもゴキブリの場合、コオロギよりも丈夫で水不足でも結構生き残ってしまいます。その結果、本来よりもずっと体内水分量の少ない個体も餌にされて、飼育個体が未消化ということに繋がるのでしょう。
コオロギより丈夫故に、”不健康”な個体も餌に使ってしまうということです。考えてみれば当然すぎますし、普通にちゃんと野菜とかやって管理しろよって話なんですけどね。どうも僕のようなズボラには、ある程度死にやすい餌の方が”健康”な餌として管理しやすいようです。


ズボラで小さなヤモリ飼ってる人は「レッドローチ避けるか、冷凍にしちゃう方がいいのでは」というクッソ当たり前な長話でした。



野生のハニーワーム

こんばんは。Ayumuです。

こないだ自分のブログ見返してたら、あまりの日本語の不出来さに驚きました。誤字とかではなく、文章から匂い立つ頭悪い感。まぁFラン学生なので許してくださいな。本当は文の推敲やSEO対策をしなきゃいけないらしいですが、何せそんな気力も能力もないですから。









今日、大学の知人から学内で養蜂してるミツバチの巣にいるハチノスツヅリガを分けてもらいました。


IMG_1619.jpg


つまり我々のよく言う「ハニーワーム」。「ワックスモス」の方がいいのかもしれませんが、自分はハニーの方に口が慣れてしまった。野生…と言うべきなのかわかりませんが、本当にこうやって巣に寄生してるのですね。モノ自体は市販されているそれとなんら変わりませんでした。相変わらずキモい。


流石に家のCB個体にそのまま与えるのは怖いので、ニホンヤモリに差し入れすることに。



IMG_1613.jpg


蜂の巣、透き通って美しい。一体どんな進化の中で、整然とした二層六角形の巣を花の蜜から作るという生態にたどり着くのか。よく作れるなぁ、本当に自然は凄い。思わず見入ってしまいました。



来年は増やすか、ハニー。おしまい。

ワラジ導入

Twitterでも言いましたが、ホソワラジを買ってまいりました。

feed02.jpg

かなり久々に買った。いまいち管理ができなくてやめましたが、スファエロ用と来月HBMでお迎え予定のヤモリ用に導入しました。ビバリウムに入れて、最近夢中っていえば大体何か分かるかな・・・先住してたスファエロさんにはレプテリアケージに入って頂きました。


viv01.jpg

多分すぐ消費されていなくなりますが、ビバリウムで増えるのか実験も兼ねてやってみます。枯れ葉は入れたのでまあ大丈夫だろ。そういやワラジって土の表面が乾燥してて土の中は湿ってる方が良いらしいですね。湿度ありゃ良いと思ってた、知らなかったよ…

feed01.jpg

なんか近年ペットとしてワラジが人気になってきてる気がしますが、久々に買って、何となくその理由が分かりました。ちょっとハマりそう(笑)。シミも飼ってるのですが、こっちの方が面白い。色々調べてみようと思います。
あととりあえず餌用にシロワラジも欲しいなー。




そういや関係ない話ですが、作業用のBGMって皆さん何を聞いてるんですかね。自分はいつも「Nujabes」っていう人の曲ばっか聞いてます。
jazz-hiphopっていうのかな、ラップとかもオシャレ。
部屋暗くしてペットの照明だけつけて曲流しながらペット見て酒飲むのがまた最高なんですよ(笑)。

是非一度聞いてみてください。おすすめです。



/span>