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植物&ヒルヤモリ近状

セラギネラがいい色になってきた

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水やりしまくったら新芽生えてきました。
やっぱ水大好きなのかな。




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シダもいいっすねぇ〜^^
この丸っとした新芽がたまらん。


植物も日に日に成長しております。







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こっちもちょっと大きくなってきました。

寒いのでヒーター入れたら調子いい。

やっぱり温度高めが好きなのかな。

ケージを机から移動させたらすごい逃げるようになってしまった…
慣れさせるためにも作業机に戻しました。
人が見えるとこじゃないとダメね。


元気に育つのだぞ。おしまい。

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孔雀色分家守or肩星色分家守

やっちゃったんだよなぁ^^

近頃、孤独のグルメのドラマかガルパン見ながら飯食うことに至福を感じております。






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Gonatodes ocellatus 和名:クジャクイロワケヤモリ

カタボシイロワケヤモリとも呼ばれ、肩から背にかけて星のような斑点模様があるのが特徴です。
斑点の個数は個体差があり、この個体は左右対称に4個。

頭部はこの個体のような虫食い状の模様となるパターンと、オレンジや黄色一色で塗りつぶされてるパターンがあるようです。
尻尾は赤、横腹は薄く青が入っていて、体の色のコントラストが本当に美しい。



オス単だったが、あまりの美しさに先日つい購入。
基本どんな種でもペアにしたいので、そのうちメスも迎えようかと。


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餌食いも問題なく、ピンセットから食べてくれました。


ビビリかと思ったら、人が居ても割と前に出てきて堂々としてる。
まるでこの綺麗な色を見せつけてきてるようだ。

昼より朝や夕方の少し暗めの時間の方が活発な気が……気のせいかもですが。



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我が家では、単体は基本プラケで管理してます。
ガラスケージ買う余裕がないとも言います(笑

ペアにしたらビバリウムケージ組んで入居してもらおう。

それまではこのシンプルなレイアウトの中で過ごしてもらうぜ。


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なんか毎週のように生体買ってる気もしますが…
スペースと時間が割けるようになったのでいいのです。

来月のBOも不安と楽しみでいっぱいだなぁ(笑











追記

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twitterで言ったキガシラ・フスカス夫人がオスに尻尾を食われた件ですが、夫人は無事療養中です。
今だけハニワやワラジを多めに与えています。尻尾復活すればいいのですが。

どうやら餌を取り合ってオスが尻尾噛んじゃったようで。
喧嘩もせず、相性もいいということで油断してました。

一応観察して注意はしてたつもりでしたが、今後もっと注意しなければ。



ミニマムゲッコー㌠、パンツァーフォー。おしまい。


砂漠の爪楊枝ゲッコー

少々忙しくて更新サボってました。

最近、緑の変態ヘビがすごく欲しい。
ライノやラフグリーン・ムチヘビやバロンコダマとか。
ヘビ飼ったことないけど、こいつらだけは手出したい。
さすがに初心者には無理かなぁ……

ついでに言えば小さいヤモリも欲しい。
エベナビア・キノボリ・サラマンダー・オガサワラ・ビノエ……
永遠に出てきそうだからこの辺で。





そんなこんなで我が家の爪楊枝をご紹介

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Tropiocolotes steudneri 和名:サハラカワラヤモリ?

エジプト原産の爪楊枝です。
前はちょくちょく見かけたのに、ここ数年は流通皆無でした。
?にしたのは、この属は判別が難しく、多分これって感じにしか判らなかったからです。地域変異や個体差もあるという面倒くささ。でもそこにロマン感じちゃうんだよなぁ〜変態だから


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それにしても本当に小さい。というか細い。
爪楊枝という言葉しか出てこないですが、砂漠出身なだけにかなり大きい餌でも獲る。
管理は週一の霧吹きと餌やりだけなのでとても楽。

基本夜行性ですが、昼でも結構動きます。


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ケージはあえて高さのあるものにしました。
カワラは穴掘りはせず岩の隙間などに住んでるため、高さ出したら上の隙間目指して登るかと思ったら……ビンゴでした。
よく登ってて面白い。

下手したら地面より高いところの方が好きなのかもしれない。
砂漠って風ですぐ地形変わるから、そのせいなのかもなんて妄想してます・


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求愛行動?っぽいことしてた時の画像です。
基本無加温で飼ってるのですが、18度くらいまで一気に落としたら見られました。オス同士の自分の存在を誇示し合う行動とは少し違った気がします。
オス同士の場合は尻尾をピンと立てて正対するんですが、この時は尻尾をくねらせオスがメスの周りを回ってました。学者じゃないので本当に求愛なのか正直自信ないですが…
この画像もたまたま撮れたものです。この行動自体ほとんど見かけないし。もう少し温度下げても良いのかもしれません。

そういえば、彼らは野生下では複数匹のグループで生活しているそうで。だからオス同士も存在アピールはごく稀にし合うけど喧嘩は一切しない。逆に複数で買わないとイマイチ調子出ないみたい…こういう所がまた可愛いヤモリですな。



20匹くらい集めて45cmケージで乾燥テラリウムとかやってみたいンゴねぇ。


あと東レプ行きます。おしまい。


浅草BOお迎え報告

BOでまーたやってしまった。

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Paroedura androyensis 和名:ヒメササクレヤモリ


WCペアで安かったのでつい購入。
エベナビア&サラマンダーゲッコーと悩みましたが、安いし飼育経験ある方が安心ということでこっちに。エベは東レプで…

マダガスカル産のヤモリって魅力的なの多すぎですよ……


最初の写真で手前がメスで奥がオスですが、メスの方が少し大きいです。あと黒っぽい。


繁殖は、所詮ササクレだしペアで買えば勝手に殖えてくれるので、放置で。
というかメスがほぼ持ち腹確定。

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ご覧の通り、パンパン。
持ち腹買うのって結構NGって風潮あるけど、自分はいけそうと思ったら買っちゃう。非難されそうですが、まあ自分で買う生体なんだし、好きにします笑


飼育も超絶楽。
小さい割にかなり大きいエサも食べるのがまた最高です。

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マダガスカルの乾燥地を目指したつもりです(笑
ほぼ置いただけって感じなんで、制作時間は5分。言い訳すると、フスカス産卵で頭いっぱいでもうレイアウトなんて考えられませんでした。
でも枯れ草は割といい雰囲気出してると思う。ただのリュウノヒゲですが。


当初は産卵も考慮して産卵BOX設ける方式にしようかと思ったのですが、それだと味気ないのでこんな感じにしちゃいました。産んだら取り出せばいいや。


そういやコイツら住んでるところ結構乾燥してんすよね。マダガスカル自体が森以外乾燥してるから当たり前ですね。
森林棲というよりはサバンナっぽい草地に住んでると思います。見た目で少し湿気あるところに居そうに見えなくもないけど。でも適応力はソメワケに次いで高いからどっちでも飼えちゃいますがね。


将来のヤモリベビー達の為にイエコまた増やさなきゃ……
死ぬほど面倒くさいね。

いつか小型ヤモリマスターになる為には頑張らないと笑


ベビー産まれてくれ、色々。おしまい。


産んでしまった…

サプライズというかハプニングというか…


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フスカスさん、産んでました(笑)

浅草BOから帰って見てみたらこれ。本当に驚いた。
最近妙にデブだと思ってたら、まさか妊婦だったとはな。

飼育1週間なので、どうやら買った時には卵持ってたようです。
さすが種親個体、ブリーダー様に感謝です。




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卵は一つで、直径1cmちょいほど。身体に対して考えると大きい気がする。アオマルメとかよりよっぽどマシ。

サンスベリアの中に産んでました。
土に埋めると思ってたんですが、これにも驚いた。まるでヒルヤモリだ笑

流石にこんな早く産むと思わなかったので、嬉しいけど不安も大きい。
一応飼う前に調べはしたが、孵せるかなぁ…
そもそも有精卵かも分かりませんが。


湿温度は親ケージと同じ24〜26度-70%で管理してみることに。
温度帯で雌雄決定できるので、出来たらメス狙いたい。

しかし、卵を取り出すかどうかで悩んでます。
そもそも破りそうで取り出せるか分からないし。

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とりあえず色々ブリーダーの方に聞いてみようと思います。

しかし、1週間でこんなことになるとはびっくり笑
運がいいと言うべきなのですかね…
今回は想定外でしたが、次は自分の手で産卵まで行かせたい。

頑張って生まれてくれぇぇぇ

あとお母さんお疲れ様。おしまい。


ベーコンでスラウェシでウォーターでクロコダイルなスキンク

最近ツイート数多いアユムです。
うるさくてすまんのぉ、暇なんよ。

最近、「Tokaido-東海道」というボードゲームにハマってます。
オーストラリア人の知り合いに教えてもらったのだが、海外では結構有名らしい。
日本じゃ多分誰も知らない(笑)若干中国っぽいデザインがなんともたまらん。

ボードゲームで一番おすすめは「カタンの開拓者」
欧米では相当人気なやつで、本当に面白い。人生ゲームの100倍楽しいよ。是非やるべき





そんなこんなで今日は前飼ってた奴のご紹介
色々事情があってショップに手放してしまいましたが・・・

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Tropidophorus baconi 和名:ベーコンミズトカゲ

スラウェシクロコダイルスキンクでも流通してます。
こいつらの呼び方どうにも嫌い。ダサいか呼びにくいかの二択じゃんこれ。スラウェシって覚えにくいですし。

サイズは案外大きくなり、25cmほどになる。アダルトは太さも出て中々の迫力になります。

この仲間はシナミズ・オニヒラオなんかも有名ですね。昔はオニヒラオがよく居たらしいですが、最近はベーコンの方が多いっぽい。ベーコンは今年かなり見かけましたよね。



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こんなかんじでテキトーに飼ってました。
温度はだいたい26℃ほど。東南アジア産でしかも夜行性なので、ランプで温度勾配つけるよりはケージ全体が程よくあったかいのがいいと思う。カブトトカゲとかと同じ感じでしょうか。

半水棲と言われるほど水は好きだが、糞も脱皮も水の中でするので、ケージに水張るより水入れを用意する方が楽。
どっちにしろかなりビビリなのでシェルターは必須。コイツらはシェルターなしで人に馴れさせるなんて芸当は無理な気がする…
レイアウトすると壊しちゃうので、シンプルがおすすめです。

餌は何でも食うが、人前では食ってくれなかった。たまにシェルターの入り口にピンセットで近づけると食べる程度でした。

ベビーでしたが、餌バカ食いしてあっという間に大きくなりました。
成長は割と早いみたいです。

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飼っといてなんですが、なかなか人選ぶトカゲでした。
地味だし水は汚すしクソビビりだし餌バカみたいに食うし。

昼間はほぼ隠れっぱなしですし、本当に好きな人じゃないと飽きるとは思う。


そのかわりめちゃくちゃ飼いやすいですが。パネヒと水入れあれば飼えるんじゃないかってくらい。

でも、夜活動してるのを見ると結構面白い。餌に襲いかかったり、水入れで寝たり、泳いだり…
ペアにしてシナワニみたく飼うのもまた面白いと思う。

なんか、ザ・爬虫類を飼育してる感じが体験できて自分としてはイイ。





本当は大好きなザンジバルヒルヤモリを紹介するはずでしたが、写真選ぶのダルくて…
明日はちゃんとやりたいなぁ〜


そんなこんなで陰湿蜥蜴でした。おしまい。


ユニフローラ開花&ちょいヒルヤモリ雑談

咲いちゃったよ

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このひっそりと咲いてそうな可憐な花がワイは大好きなんだゾイ
花弁も透き通ってて美しい・・・

スペシオサとかも育てやすいし欲しいなぁ





話は変わってヒルヤモリのお話

Twitterでも言ったんですが、ヒルヤモリの魅力って「緑」ではなく「青」にあると思うんスよ。「蒼」の方が的確かも。個人的に真緑ってあんま好きじゃなくて、淡い青色の方がいい。ただそうなってくるとどれも高いが・・・

だから、飼ってる人には悪いがグランディスやらマダガスカリエンシスはあまり好みじゃない。フレイムとかすごいとは思うけど、飼うかって言われるとン〜〜という具合。

こうやって好みが出るのもPhelsuma属の面白いところですね。



今後はボルボニカ亜種やアボッティー、オルナータを是非とも集めたいです。先にクレンメリーとスタンディンギーをペアにする方が優先ですが(笑)
ただ、ハチクラのパーカーとヘリスジが綺麗で気になってたりする。ヘリスジも御三家の一種の割に、このところ見かけない気がするが、どうなんだろうね。


あと最近、Phelsuma guimbeauiのことばかり調べてます(学名が読めない笑)。あの独特なパステルカラーは一度でいいから見てみたい。でも日本に入った事あるのだろうか・・・
レユニオン、メルテンス、プロンクとかはネットでも飼ってる人ヒットするけど、guimbeauiは見た事ない。一人くらい居ないかなぁ・・・


いつでも新しいヒルヤモリを迎えてもいいように、竹は大量に切ってきてある。
あとは気長に待つのみ・・・


またヒルヤモリの事書くよ。おしまい。

HBMお迎え・②「スタンディングヒルヤモリ」

違うんです、見るだけだったんです・・・
しかし即堕ち2コマ並のスピードで堕ちたンゴ

あとコイツに関しては結構語ります(笑


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   Phelsuma standingi 和名:スタンディングヒルヤモリ

10月ハッチのベビー。南水園さんで購入。
出展リスト見た時は見るだけと決めてたんですが、実物見た瞬間思わず手に取ってしまい…
だってこんな可愛いし綺麗だし格安だったんだから、買うでしょ絶対。





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ベビーだからかもしれないが、手に乗せても全然逃げない。
まだ小さいからフードとゼリーは食わないが、イエコもハエもがっつく。

こんなのが俺が来るまで売れてなかったのが奇跡です。
しかもこの一匹しか出してないとの事でした。またしてもラッキーだったよ。
悩んでるときに隣の人がカップ見つめてて焦ったけど(笑





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飼いやすい、増えやすい、美しい体色と個人的三拍子が揃ったヒルヤモリなのでいつか手に入れたい種でしたが、まさかネオンに続き、年内に飼えるとはね(笑)。この調子でヒルヤモリ集めたいね。


スタンディンギーは実は個人的に思い入れの深い奴なんですよ。
体色の美しさを抜きにしたらヒルヤモリで一番魅力的だと思う(ヒルヤモリなのに体色抜きって何言ってんだって話ですが)




(以下は色んな媒体や人から得た情報を偏見でまとめたものです(笑)。飼った事ないから確証一つも持てないけど、魅力が伝わればと・・・)




①長寿
20年近く生きるなんて話もちょくちょく見かける。すごいよね。その分、成熟には2年近くかかるが、そこがまた良い。じっくり育てて、仕上がった個体にしたくなる。ゾウカブトとかに通じますね。


②繁殖
例に漏れず簡単だが、他のPhelsumaと比べ、ペアの相性がかなり重要らしい。いいペアだとバンバン産むらしいが、相性悪いと全然増えないとか。まあこれらは他のPhelsumaにも言えた事ですが。
おまけにかなり排他的で、出来てるカップルに他の個体が入ると殺したりする事もあるらしい。野生化ではよく一本の木にペアで見つかることもあり、ペア間での結びつきがかなり強いんだと思う。
あと、ちゃんと調べてないけど生まれたベビーとしばらく一緒に居るなんて事も小耳に挟みました(普通に食うってのももちろん聞くけど)。ヒルヤモリ=ベビー食うってイメージなんで、もし本当ならかなり興味深い。


③飼育
所詮ヒルヤモリなんだし飼いやすいなんて当たり前だろって言われそうだけど。選好温度は結構高めで30℃近くを好み、高温に強い。しかも低温にもまあまあ耐性あり。さらに乾燥にも強いから、日本の乾燥しやすい住宅事情にも耐えられる。ヨツメみたく乾燥で落ちるなんて事もない。これは強い(確信)。
餌は昆虫食傾向が若干強いが、成長すれば甘いものもよく食べる。餌昆虫は選り好みせずピンマも食べる事もあるそうで。
ベビーもアダルト同様育てやすいらしい。


④CB
海外や国内でもある程度は増やされていて、コンスタントにCB個体が出回る。これは本当に素晴らしい事だと思います。他のヒルヤモリもこうなってくれるといいのだが。こんな美しいヤモリが飼えなくなってしまうのは悲しいしね。
とはいえやっぱり希少種。以前は輸出割当が50頭ほど居たが今では0頭らしいです。大切にしなきゃね。


⑤馴れ
他より馴れやすいという話はよく聞きます。実際自分も持ってみたけど、他のPhelsumaベビーみたいなダッシュがない。この個体だけかもしれないが。海外の記事や動画を見ても、おっとりしていて扱いやすい印象を受ける。個体差はあるだろうが、ある程度ハンドリングしやすいのは確かみたい。


⑥体色
ベビーの時は鮮やかな水色と茶色のくっきりしたバンド柄だが、成長するとやや白っぽくなり虫食い模様になる。アダルトになると嫌いと言う人もいるが、自分は渋く貫禄が出てきて好き。変化も楽しめるし。


とまあショップの紹介みたくなっちゃいましたが、それだけこいつらが大好きってことです。


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こんだけ言っててあれなんだけど、実は大型種をちゃんとベビーから飼うのは初めてだったりします。半年くらい預かった事はあるけど…
正直グランディスとかマダガスカリエンシスの赤と緑の体色がそんな好きじゃないんですよ。フレイムとかすげーとは思うけど飼いたいとはどうしても思えない。青くならないからかなぁ。


じっくりじっくり育ててもう数匹迎えて最高のペア作ってベビーワラワラさせてウハウハするのが目標。
こいつとネオンデイゲッコーは何匹いてもいい・・・


本当にいい買い物が出来ました。今年は最高の年になった。


テンションMAXだからお酒飲みながらケージ眺めて寝よう。おしまい。





HBMお迎え・①「キガシライロワケヤモリ」

本当は昨日の夜UPするはずでしたが、風邪で寝込んでしまったので…
とりあえず、やっとこさゴナトデスデビューしたぜ


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  Gonatodes albogularis fuscus 和名:キガシライロワケヤモリ フスカス亜種

今回のHBMでの最大の目的でした。待ちに待ったというか、さんざん話題にあげといてやっと念願のゴナト飼育を始めることができましたよ(笑

飼い込みのアダルトペア、秋海棠さんから購入。
話を伺うとなんと種親だったそうで、ペアの相性はバッチリ。まさか種親を頂けるとは思ってなかったのでかなりラッキーでした。

最初はノタータスとも迷ったが、メスがもう出せないらしくペア買いできなかったのでこっちにした。この2種の違いについても少し教えてもらったが、ノタータスの方が少し小さめで若干気性が荒いとのこと。ただ、ゴナトは個体の性格にかなりバラつきがあるとのことで、ペアや種に囚われずそこを注意した方がいいらしい。

他にもセシリアエやダウディンも見せて頂いたり、色々と貴重なお話を聞くことができました。




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飼育環境に関しては、30四方のビバリウムケージを元々組んでたのでそこへ。餌はイエコ・ワラジ。26度設定。
まだ2日目だが、喧嘩したりする様子もなく既に馴染んできてる。餌食いも順調で、さすがCBといった感じ。

オスなんて写真みたく一番高い流木の上で威張り散らしたり、手前の枯れ葉の中で寝てたりする。メスはまだ隠れ気味だけど、シェルター多めに配置してるから当然っちゃ当然。あと1〜2週間すれば落ち着いて綺麗な発色が見られるだろう。

こいつらはヒルヤモリみたく動き回るのを見るんじゃなくて、植物の間をチョコチョコ歩いてるのを気配を消して遠目から楽しむのがベストみたい。こういう楽しみ方なんか渋くて大好き。

観察してて改めて完全な昼行性と実感した。うちのスファエロがほぼ夜行性なので、やっぱ違うんだなぁと思ったり・・・まぁ顔もよく見ると結構違うしね。


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繁殖については、種親だったということもありガッツリ狙っていきたいです。とは言っても変わった事はせず、この環境で放置するだけだけどね。
ただ、このままだとベビー生まれても親に食われるので、そこの対策は思案中。親は容赦なく襲うらしいので、30四方のケージ内じゃあまず生き残れないだろうしなぁ。ペアが落ち着いたら考えよう・・・

にしても今年中に手を出せるとは・・・来年あたりかな〜とか思ってたけどかなり幸運でした。ネオンデイゲッコーの件もあるし、俺って案外運あるんじゃね?って思っちゃったり・・・
今後も色んな種を集めたい。今一番欲しいのはセシリアエです。あの柄と色のバランスが最高にグッとくる(笑)
とりあえずキガシラをしっかり増やせるよう頑張りますぜ。

最近はTwitterでたくさんのゴナト飼育者の方々と交流させてもらってたけど、自分も飼育者の一人に慣れたのが嬉しい。まだまだ飼い初めのぽんこつド素人だが。他にも色んな方とお話しさせて頂いてて、本当に嬉しいぜワイは・・・。今後もいろいろ情報交換できたら幸いです。


そんなこんなで幸せなワイでした。おしまい。

ハエトリグモ飼い始めました

今日メンテナンスしてたら見つけたので飼ってみることに。
クモ1

クモ2

正面から撮れなかった…

クモなんて飼ったことすらないので詳しい種名とか給餌間隔とか分からないけど、とりあえず手探りでやってみます。
タランチュラとか苦手だけど、ハエトリグモは昔から結構好き。お尻が特にカワユス。

ハエトリグモは正直集めてみたいんだよね。外国産とかいるのかな。