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口裂けた可愛い怪獣

こんばんは。

本日は東レプ初日なので行ってきました。
毎回何か買わないのか聞かれますが、別にイベントで必ず生体買うわけではないんやで。


餌買うだけで満足です。

でもドワーフカメレオンは50万くらいの宝くじでも当てたら買いたいですね(小並















名前とは裏腹にギャンカワユスなヤモリを飼い始めました。


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Eurydactylodes agricolae  和名:アグリコラクチサケヤモリ


1ヶ月ほど前にペアで導入しました。
いつか買いたいなぁと思ってたのですが、タイミングが合いかなり良個体なペアを迎えることができました。



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想像してたよりずっと大きく、よくジャンプして逃げまくるので驚いてます。もっとノロマかと。

でも可愛いから全て許せる。




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メスのガタイがこんないいとは思いませんでした。
腰回りがガッチリしてて、安産型って感じです。


しかも卵産んでました。これは今後に期待できそう。


クチサケってオス単しか居ないイメージですが、飼育下だと偏るもんなのでしょうかね。




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前から欲しいと思いつつ決心がつかなかったのですが、改めて良いヤモリだなと実感させられました。


この恐竜のような肌感にこの可愛さ、無敵ですね。


ほんまかわええなお前。
おしまい。


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赤ちゃんカナヘビかわいい

こんばんは。



今回は前置き抜きで……


















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シクラカベカナヘビの1stクラッチ分が無事ハッチしました。
2個でしたが、二匹とも健康そうな個体で安心しました。

孵化までほぼ50日でした。
無精卵だと思ってて、孵化するとしてももう少しかかると思ってたので何も準備してませんでした。

いくら丈夫なカベカナヘビでも、ベビーはかなりひ弱な感じなので頑張って育てます。
餌バカ喰いするんだろうなぁ〜〜きついなぁ〜〜〜




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それにしても可愛い。
最近爬虫類を見ても可愛いという感情が出てこなかたのですが、これは可愛い(確信

この優しい瞳が何とも言えません。




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出てくる直前です。
実は生まれる瞬間を見るのは初めてで感動してました。





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がっつり冬眠させて繁殖させるような種類は初めてだったので不安もありましたが、何とか生まれてくれて一安心です。


最近持ちバラとかで産んで生まれたのが多かったので、一から繁殖に漕ぎ着けられたのは嬉しいですね。





これからが本番なわけですが(笑

がんばるぞい。
おしまい。



放牧ヤモリ

こんばんは。



この間某店に行ったら放し飼いにしていたので真似てみました。



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……真似てみたのですが、PCにクソしやがったので一日で断念。


代わりに毎日3時間ほど(時間が許せば半日ほど)放牧してます。
あまり意味ないかもしれませんが、まあ活性上がってるっぽいしいいかな。


この辺のでかい奴らは、放し飼いにするのが一番良さそうですね。
トッケイとか馬鹿でかくなりますよね。


たまーにベッドで寝てる時に僕の足に飛んできて、お互い大パニックに陥ってます。




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こうして見るとやっぱり美しい。
段々と大きくなってアダルトに近い貫禄と色合いが出てきました。


性格は腐りきってますけどね。いきなり顔とか足にジャンプしてきて、おちょくってくる。

あととんでもないスピードとパワーでプリンカップぶっ飛ばしながら逃げます。





可愛い顔してムカつきます。
おしまい。

小さい奴ほど大きく…

こんばんは。

今回は僕の持論について述べるだけの記事になります。
途中で何言ってんだこいつと思ってもどうかお許しを。






先程の記事(http://donky141.blog.fc2.com/blog-entry-49.html)で述べた

「マルメヤモリが落ちる」

原因の一つについて自分なりに思いついたことを書いていこうかと思います。ちなみに当たり前っちゃ当たり前のことしか書いてないです(笑



(注意)詳細なデータなどを取ったわけではありません。飼育下での観察や人から聞いた話を統合して個人的になんとな〜く思ったことです。全てのケースに当てはまるわけではありませんし、あくまで僕個人の曖昧な意見ですので何卒ご容赦ください。ちなみにここで言うマルメヤモリは基本的にアオマルメやアサギマルメなどの派手なタイプのマルメのことです。(ケープやギュンターなどの地味なタイプはそもそも飼ってる話聞かないのでww)








僕が思う落ちる原因の一つは「小さな空間でのペア飼育」です。
説明していきます。





マルメヤモリ属(Lygodactylus)はほとんどの種が全長5〜8cmほどのとても小型なヤモリです。



この小ささから日本では、彼らは小さなケージ(例えば20×20×20程度)で飼育されていることが多いと思います。元々日本は住宅環境的にスペースを取れないことが多いですから、省スペースで飼えることは現代の爬虫類飼育においてとても重要なポイントになっています。(狭くてもOKみたいな謳い文句聞きますよね)

さらに彼らは繁殖が容易です。基本的に雌雄が揃っていれば放っておいても勝手に増えることが多いです。そのため新たに飼われる方の多くはペアで購入されると思います。もちろんオス単やトリオで飼われる方もいるでしょうが…




結果日本では、小さなケージでペアを飼育する場合が多いかと思われます。






ここで問題になってくるのが「小さなケージ」での「ペア」の飼育です。
彼らは確かに小型ではありますが、同時に実は雌雄ともにある程度のテリトリー意識も持っているのです。狭い空間ではお互いの距離が取れず、ストレスが溜まってしまいます。


繁殖が容易なのも厄介です。ペアで飼育する場合、オスが迫れるメスは当然一匹なので、そのメス一匹にずっと迫ってしまいます。ケージが小さければメスは逃げ場がなく延々と追い回され、結果かなりのストレスがかかってしますのです。また、たとえメスが受け入れたとしても産卵の負担はそのメス一匹に集中してしまいます。抱卵中にストレスがかかり過ぎれば最悪母子ともに死ぬこともあります。



おまけに彼らは昼行性であるため目が良く、代謝も高いです。目が良いということはそれだけ他個体を認識できるので、限られたスペースではお互いへの干渉も多くなります。代謝が高いのは裏を返せばそれだけ体力を消耗しやすいということです。さらにあの体の小ささですから、他のヤモリより断然体力がないでしょう。






つまり何が言いたいかというと、
「彼らは想像以上に体力がなく、広いスペースを要求する」
ということです。


狭いスペースでの複数の飼育は大きなストレスとなります。そして彼らは体力を消耗して結果衰弱してしまう。これがマルメが落ちる原因の一つなのではないかと。





もちろん先に述べたことは雌雄別々に飼育したり、ケージを広くすれば簡単に防げることです。



ただ、小さい体から狭い空間でも複数飼えるという先入観が生まれやすいのかな感じました。




個人的には、グラテラナノのサイズでは一匹が限界かと思います。ペアでは最低でも30cm四方以上の空間が必要な気がします。(そもそもオスの数<メスの数で飼育する方が望ましいかと)




こんな感じで書きましたが僕も最初はスペースの必要性に気がつきませんでした。もちろん全ての原因がこれって言うわけじゃありませんが、いろんな方の話を聞いているとこういったことも一因なのではと感じた、ということです。


あくまで持論ですが
「小さい奴=小さいケージでいい」ではないのだと実感しました。




長々と書いといて分かりにくい説明でした……
申し訳ないです。



小さい奴ほど大きく飼おう…そういうことです…
おしまい。

L.conraui計画第二段階


こんにちは。

アサギマルメヤモリことLygodactylus conrauiの飼育設備を大幅に変更しました。



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今まではグラテラナノで弱めのUV灯を当ててただけなのですが、ある程度飼育の感覚がつかめたので第二段階へ移行しました。


ケージ→グラテラ4545
UVB→Zoomed レプティサン10.0

に変更。

紫外線に関しては強すぎる可能性もあるためスパイラルタイプでスポット的に照射(試験的にですのでやばかったらやめます)。また、多少はバスキングもするようなので弱めのライトでバスキングスポットを作りました。

ヒルヤモリと同様で水平方向にマテリアルを多く配置。
餌はハエを中心にイエコss、トビムシ、ゼリーを与えています。フードはいまいち食いついてないですね。また、床材を腐葉土にしてクマワラジ、トビムシ、ダニ等の分解者が湧くようにしてみました(笑



飼育頭数もケージに合わせて増やしました。
オス同士の闘争は他のマルメと比べそれほど激しくない印象です。もちろん個々の縄張りのようなものはあるようで多少の小競り合いはしますが、しつこく追い回しはしないですね。逆にメスは喧嘩っ早いのがちょいちょい居る。もしかしたら抱卵しているためかもしれません。


(そういえばよくマルメ落ちるって話って、この辺が絡んでると思うんですよ。書くと長いので後でまとめてみますが……要するにスペース取らないといつか死ぬっていうことです。)



とりあえず今は4545ですが、6060以上のケージで小さなコロニーごと飼うみたいなのが第三段階であり、目標です。まずはステップ2ということでやってみます。



それから、以前迎えた時の記事で雌雄の色彩あんま変わらないみたいなこと書きましたが、発色良くなったらかなり違いましたごめんなさい。



ではちょこっと画像を…

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やはり綺麗です。
おしまい。




シクラまたもや

なんか先月と投稿する記事が似てて申し訳ないのですが…


シクラがなんだかんだで産んでくれてます。

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これが3クラッチ目です。今回は5個です。

先月の記事のものを含め2-4-5個と産み、現在計11個。
だんだん産卵数が増えて来ました。本来の産卵数はこれくらいなのでしょうかね。


大変嬉しいことなのですが、いざ孵った時のことを考えると…
スペースもコンセントも足りないよ。


もし何匹か孵化したら屋外飼育もありかなと考えてます。
カナヘビは成長期に紫外線不足でコロッと落ちるイメージありますので。
Takydromusよか丈夫だと思いますが…


ただベビーは脱水に気を使わにゃいけないので、ちょっと考え中です。



とりあえず今は無事孵ることを願ってます。




ゴナトの記事と同じような内容になっちゃった。おしまい。


順調に

こんばんは。
あれだけメンヘラ臭いって嫌ってた椎名林檎にドハマりしてしまいました。

最近出たトータス松本とのデュエット曲の「目抜き通り」がやばい。
GINZA SIXのPV曲として発表されたのですが、映像の方もこれまた良くて、銀座行きたくなる。

さらに僕はウルフルズ大好きなので、このコラボは最高です。
是非「聞いて観て」ください。








気付いたらまたキガシライロワケ(フスカス)がハッチしてました。

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やっぱり速いです。
トットコ走り回るから、じぇんじぇん写真撮れません。

落ち葉の上だと本当にどこ居るかわからない…



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どうやら2ndシーズンが来たようで、先日探ったら3個発見しました。
右上が1クラッチ目、下が2クラッチ目になります。

こいつら本来は1クラッチ1個のはずですが、2クラッチ目は2個産んだようです。
ちょっと驚きました。




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母親はまた抱卵してる感じです。
前シーズンも3クラッチだったので、これで最後かな?

基本は毎シーズン3クラッチ毎1個という具合でしょうか。

やはりボンボン殖えるタイプではないですね。
じっくり殖やしていこうと思います。



出来たら不人気でいてほしい。おしまい。