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スタンディングのお股

こんばんは。

今日横浜の方の公園に写真を取りに行ったら、暑すぎてブっ倒れそうになりました。ここ数週間、さすがに暑すぎますよね。ペットだけじゃなくて自分が死にそうです。男性用日傘、本当に買ってみようかな……少し恥ずかしいけど。





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スタンディングヒルヤモリ

この個体は雄なのですが、マッチョ感がすごい。餌やりの度にすっ飛んで来て、時々怖さすら感じますね(笑)。先月から冷凍クロコを与えていますが、特に嫌がるそぶりも見せず食べてくれています。今飼育している中で一番見ごたえを感じて、本当に買ってよかったなぁと思います。でも欲を言うと、もっと気持ち悪いくらい網目柄になってほしい……




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セクシーショットです。
オスのお股です。私自身ヒルヤモリはまだ全然素人ですけど、彼らって相対的に”雌雄判別が難しいことが多い”なんてのをよく聞く気がします。我が家のザンジバルヒルヤモリは結構顕著に違いがわかりますが、種類によりけりなのでしょうかね。
でもこのオスは割とわかりやすい個体だと感じます。大きさは、いま家で飼育中のメスと比べても半周りほどデカイ。「オスの方が大きくなるんや」……とインスタで外人兄貴にも言われました。私のとこにはオス1匹しかいないから、なんも言い切れませんけどね。



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こっちがメスです。
相変わらずのオタフクっぷり。可愛い。

ベビーから育てたおかげか、扉を開けるとノッソリと寄ってきて、可愛いアピってきます。もちろん手に乗ってくるとかあり得ませんけどね。でも小さい頃に一時期、なぜか餌をあげる度に手にジャンプしてきて、勝手に大慌てするって意味わからない行動していた時期がありました。本当に意味がわからなかった。


あとウンコが臭いのなんとかしたい。



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カワラヤモリ

こんばんは。

暑いですね。
昨日友達と話してて、あまりにも自分のモルフの知識がなさすぎると感じて恥ずかしくなったので、基礎知識だけはせめて身につけたい。なので色々見て、少ない知能でちょっとづつ学んでいます。しかしながら、食わず嫌いしてきたせいか、中々進まず。レモンフロストの件とかもありましたし、ちょっとは理解しておきたいのですけどね〜。



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カワラヤモリ、変化がありません。
というか写真がひどすぎますね。めちゃんこ荒いやんけ。



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この仲間は乾燥地テラリウムにはもってこいの種であると言えますね。というか、じゃないとつまらないです(笑)。僕は、レイアウトして飼えるならなるべくそうしたい派です。見てて飽きない、野生感ある雰囲気を眺めたいという感覚でしょうか。本当は全部そうしたいのですが、現実的には難しいです。



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赤ちゃんは成長がそれほど早くないのかな?
あんまり変化しません。餌ちゃんとあげているんですけども。




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steudneriの方です。
本当にそうかと言われると、正直なんとも言えません……でもこっちの方が小さいのに強謙な気もします。あくまで感覚的にってだけですが……そんなの測りようがないですもんね。




こんにちは。

「ジュラシックワールド 炎の王国」、ついに上映開始されましたね。僕も多分に漏れず恐竜少年だったので、今でもこのシリーズの大ファンです。あの羽毛のないヴェロキラプトルはまさに男の子のロマンだなぁとつくづく思います。前作からラプトルと人との絆のようなものにも焦点を合わせているのが、今までにない流れでまた面白い。爬虫類飼育のきっかけが恐竜だったという人は僕以外にも多いことでしょう。今でも一番飼いたい動物は間違いなく恐竜です(笑)。






今日は餌についてです。



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この間の「Gecko Market」でマダラシミを頂いてきました。
高温じゃないとすぐに死んでしまうらしいですが、飼育方法を詳しく書かれてるサイトを参考にさせて頂いてセッティングしてみました。少しドキドキしながらも、頑張って増やしてみようと思います。試しにマルメヤモリやイロワケヤモリに少し与えたところ、よく食べてくれました。サイズの小さい幼体なら、コンラウイのベビーにも対応出来そうですね。



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マダラシミの卵です。
こういった隙間に産むそうです。最初はダニかと思ってビックリしてしまいました。なんかコオロギ以外で虫を飼うことが久しぶりで、餌なのに毎日ケースを見てしまいます。早くワラワラさせてウハウハしたい。




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導入して1年くらい?経ったオレンジホソワラジ。
確か去年か一昨年のBOだかで、気まぐれで買ってきたやつです。今では小さなヤモリ達やヒルヤモリのケージで勝手に繁殖して餌になってくれています。生体のケージではノーマルのホソワラジも一緒にしてるので、もう色が混ざってしまってるようですが……
一応カワラヤモリとサジンヤモリ用に100匹ほどプリンカップでキープしており(乾燥系ヤモリのケージ内は乾燥しすぎてて勝手に繁殖ができないため)、この中のは綺麗なオレンジのままです。



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こっちはオレンジクマワラジ。
ホソワラジは見てて可愛いなって思いますけど、クマワラジは普通にキモいなって(笑)。デカイ上にモゾモゾと足が動くので、少し気味悪く感じてしまいます。こっちはサキシマなどのカナヘビ達・スタンディング・クチサケのケージに放ってます。クサカナヘビ属はよく食べてるようです。




この一年くらいで餌のレパートリーも少しマシになりました。我が家も基本はコオロギですが、いろいろ与えた方が飽きないでしょうし健康上にも良さそうなので、このまま維持していきたいです。

レッドローチは色々思うところがあって辞めてしまいました……まだ実家暮らしの学生身分故、逃げた時の反感がとんでもないことに。この辺が家族と同居している飼育者の悩みの種ですよね。
あと、これは個人的に思うのですが、小型のヤモリー(特にヒメササクレで感じたことなのですが)ーにはレッドローチは向かないのでは?と。体が小さい分、消化機能が弱いのか分かりませんが、殻がうまく消化できないように感じます。レッドローチって外側少し硬いせいか、実際消化できずに個体によって吐いちゃうことが多々ありました。もちろん我が家だけのことかもしれないですし、与えるサイズを一段階下げるなどすれば解決できるのでしょう。でもケージから逃げることが多すぎる。確かに管理は圧倒的に楽ですが、少なくとも我が家では、未消化のリスク考えると決して使いやすい餌昆虫とは思えませんでした。

あとは水分量についてです。以前は、吐く原因は殻の硬さと水分量が少ないからと考えていました。しかし水分については少し誤解がありました。確かにレッドローチの水分量は少ないかもしれません。しかし、問題はコオロギとゴキブリの生命力の違いです。コオロギは水が不足すると割とすぐ死ぬので、体内の水分量が少ない個体が餌になることは少ないです。でもゴキブリの場合、コオロギよりも丈夫で水不足でも結構生き残ってしまいます。その結果、本来よりもずっと体内水分量の少ない個体も餌にされて、飼育個体が未消化ということに繋がるのでしょう。
コオロギより丈夫故に、”不健康”な個体も餌に使ってしまうということです。考えてみれば当然すぎますし、普通にちゃんと野菜とかやって管理しろよって話なんですけどね。どうも僕のようなズボラには、ある程度死にやすい餌の方が”健康”な餌として管理しやすいようです。


ズボラで小さなヤモリ飼ってる人は「レッドローチ避けるか、冷凍にしちゃう方がいいのでは」というクッソ当たり前な長話でした。



変温動物になって日光浴したい

こんばんは。

気づいたら誕生日でした(笑)。
自分みたいな若造がいうのもなんですが、本当に時間が過ぎるのが早くて驚いてます。今でこれだけ感じるのだから、年食ったらもっと早く感じるんだろうなぁ。




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クレンメリーカベカナヘビ
日光浴させるとやっぱ綺麗なカナヘビなんやなって思います。赤玉土で飼育しているせいでいつも砂埃にまみれて汚い色合いな分、余計ド派手に見えますね。慣らそうと思ってシェルター外したら潜るようになってより普段砂まみれに…



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腹側までめっちゃ綺麗。
太陽に当てると目の色が変わってクッソ目つき悪い。この時期の日光浴は下手すると数分で死ぬので気を使わないといけませんね。なんて言いながらカベカナヘビだし平気だろって余裕ぶっこいたりしてます。トラ柄じゃないメスと掛けてみたいから探してるんですが、毎度また今度でいいやって先延ばしに。いつまでたっても独り身のカナヘビ君です。