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26
2019

新年カワラ産卵シーズン

CATEGORYTropiocolotes
こんにちは。明けましておめでとうございます。
気が付いたら新年が明けてだいぶ経ってしまいました(笑)。去年のまとめやら色々書こうとしていたのですが、流石に卒論や入社前の勉強で忙しくて、随分と放置怠してしまいました。それでも飼育に現実逃避しまくっています。


今年は大変な年になりそうですが、一応続けていけるよう頑張るので今後ともよろしくお願い致します。







新年の挨拶はこれくらいにして。





今年もカワラヤモリの産卵が始まりました。




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今シーズン最初の産卵です。綺麗な有精卵です。
最初の一枚がそれっぽく撮れたので、記録用に二枚目を撮ったところまでは良かったのですが……ちょうど徹夜明けで頭が回らないままマジックで印付けようとしたら、見事に割ってしまいました(笑)。前も同じことをしてからカワラに印付けはしないと決めていたのですけど、完全に血迷ってた。




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「やっちゃったな〜」とヘコみながら他のレンガを退けると……



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無事、二個目もありました。こちらも有精卵のようです。
1クラッチ1個で産卵回数もそれほど多くないので、有精卵は貴重。殻が薄いので、発生していればペンライトを当てるとすぐわかる事が多いように感じます(ダメなのは本当に真っ黄色のまま)。
砂漠に住むヤモリの中には卵の殻が非常に薄いものもいるようで、本種の場合も卵に少し力を入れると簡単に割れてしまいます(ハリユビヤモリとかも同様でした)。変に移動させず放置して、親だけ移動させるのが望ましい気がします。と言ってもカワラは潜らないので、ある程度埋まっていたら親もそのままに。

去年もこの時期くらいに産卵していたので、我が家の環境では10〜12月に発情・抱卵1〜2月に産卵という感じです。温度と日照は意識しましたが、何よりも夏前にどれだけ仕上げられるかの方が重要に感じます。彼らは基本餌から水分を取っているので、水分を含んだ細かい餌を多く与えて太らせると、自然と発情〜産卵まで行くといった具合です。あと、雨季を再現したくて”雨粒”くらいの水滴を秋頃から結構ケージに降らせていました。もしかしたらそのおかげで去年より上手く発情したのかも……?またいつかちゃんと個人的な知見まとめみたいな風に書いてみたいですね。


こう、小さいベビーがワラワラいるみたいなの大好きなので、同じようにしてタイガーゲッコーでもソメワケでも始めてみたいな〜。ブロンズバックスネークとか飼ってみたいので、今のうちに餌用として回せるようなサイクルの土台を…。これらのヤモリ好きな人からめちゃめちゃ嫌われそうですけど(笑)。もしやってる方いたら、実際にそれで蛇1匹分の餌として回せるのか聞いてみたいですね。




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